ビジネス書籍

【本】書籍の媒体はどれがいいのか【両方とも利点あり】

こんにちはー!!くまでーす!!

今の時期は秋で、よく「読書の秋」と言われますねぇ・・・

さて、今回はそんな読書の秋にちなんで「書籍の媒体はどれがいいのか」を私の経験のもと解説をしていきます。

この記事を読むことによって

  • インフルエンサーが紙の書籍はいらないって言ってたけどなんかモヤモヤするんだなぁ・・・

この悩みが、当記事を読むことにより

  • なるほど、ジャンルごとに使い分ければいいのか

と理解ができます。

それでは早速行ってみましょう。

各媒体書籍のメリット

まず、各媒体書籍のメリットを

  • 紙媒体
  • 電子書籍

で紹介し、電子書籍は更に

  • スマホ・タブレット
  • Kindle

に分けて説明します。

まず紙媒体からです。

紙媒体

紙媒体のメリットですが、まず1つ目に見たいページをピンポイントで見れるところと、要らなくなって売ればお金になる点です。

前者のピンポイントで見れるところですが、書籍「奇跡の名馬」を例に説明しますと

こちらの書籍で「サイレンススズカ」のページを読むとしましたら、目次を見てそのページまでサクッと開けるのが紙の書籍のメリットです。

また、書籍が要らなくなった際、メルカリやヤフオクに出品したり、ブックオフに出せばお金として帰ってくるのもメリットです。


以上が紙媒体のメリットです。

電子書籍

続いてが電子書籍です。

電子書籍には一口に電子書籍と言っても「スマホ・タブレット」か「Kindle」に大きく分けられます。

それぞれ共通のメリットとしては「かさばらない」ことでしょう。

スマホ・タブレット

まず、スマホ・タブレットのメリットですが、スキマ時間にサクサク読めるのがメリットとなります。

上の画像は「コミックシーモア」から引用したものですが、これらの作品が電車などの待ち時間にサクッと読めるのが最大の魅力となります。

また、本を購入する際も、お手軽に買えるのも最大の魅力となります。

Kindle

続いてが「Kindle」ですが、こちらはアプリのKindleではなく、端末媒体の「Kindle Paperwhite」を指します。


こちらの端末媒体ですと、ブルーライトがカットされているため、目に優しい部分もありますし、フォントサイズも自由に変更が可能となります。

また、バッテリーの持ちもかなり長いのもポイントとなります。

以上で電子書籍のメリットとなります。

各媒体書籍のデメリット

さて、続いては各書籍媒体のデメリットです。

まずは紙からです。

紙媒体

紙媒体のデメリットはまず一つ目が「かさばる」という点でしょう。

例えば漫画でも「こち亀」を200巻揃えるとなると、相当な量に加え、場所、重さ等が関係してきます。(こち亀1巻だけだとそんなに大したことないのですが、200巻となると相当な重さとなります。)

また、書籍はいろいろな大きさがあるため、めちゃくちゃでかい本とかはどうしても邪魔になってしまうパターンも存在します。

電子書籍

続いてが電子書籍で、こちらも「スマホ・タブレット」と「Kindle」に分けて説明します。

両者共通のデメリットは「電子化されていない本もある」という点でしょう。

スマホ・タブレット

まず、スマホ・タブレットケースですが、こちらの場合は「スマホ依存症」になる可能性もありますし、読書に集中してるとき、TwitterやLINEなどの通知が来て集中が途切れることが多々あります。

また、姿勢によりますが、首が痛くなることもあります。

Kindle

そして、Kindleですが、こちらは製造・販売しているのがAmazonですので、ほんのデータベースは基本的にAmazonの方に依存します。

また、モノクロのため、カラー媒体の書籍を読むと若干物足りなくなります。

あと、動作もスマホと比べると若干もっさりしてる印象もあるため、せっかちな人は「遅い!!」となりがちです。

向いている媒体

そして、私の経験の上で話させていただきますが、私的結論としては

  • ビジネス書籍・・・紙媒体かスマホアプリ
  • 漫画・・・スマホ
  • 小説・・・Kindle

と発表させていただきます。

まず、ビジネス書籍につきましては、リセールを考えるなら紙、永久に持っておきたいのであればスマホアプリで読むことをおすすめします。

漫画につきましてはこれはもう「スマホで読む」一択となります。

Kindleとなりますと、Amazonの方に依存しがちになりますし、Amazonで販売してなくて、なおかつ面白い漫画があった際、Amazon以外でも使用すると考えるとスマホアプリが妥当となります。

また、端末のKindleは使ってみた感想、ビジネス書籍は向いてないものの、漫画や小説を読むのにはうってつけの端末だと私は感じました。

ただ、上記のはあくまで私自身が感じた感想で、人によっては「全部紙じゃないと嫌だ!!」という方もいるでしょうし、「俺(私)は紙の本はいらん!!全部データで十分だ!!」という方がいるでしょう。

まぁそのへんは本当に「人による」部分です。

まとめ

まとめに入りましょう。

書籍には紙と電子の2つがあり、電子を分けるとスマホ・タブレットで読むか、Kindle端末で読むかの2択になります。

紙はかさばりはしますけど、いい部分がありますし、電子はお手軽に読めるがポイントですが、バッテリーの消費が激しいのと、通知によって集中切れることがあります。

今回の記事は以上となります。

また、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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