スイーツ

【食品】食品ロスを減らすためには【SDGsについて考えよう】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回は、現在社会問題にもなっている「食品ロス問題」について言及をしていきます。

この記事を読めば

  • 今の日本はこんな問題が出てきてるのか・・・
  • 自分たちができることってなんだろう・・・
  • よっしゃ!!食品ロスなくすために応援したろ!!

このようなことを考えることができます。

それでは早速行ってみましょう。

なぜ食品ロスが出てくるのか

まず、なぜ食品ロスが出てくるのかといいますと、原因としてはコンビニを運営している会社の場合、「利益を追求しすぎて過剰に作ってしまった」がまず槍玉に挙げられるでしょう。

そして、もう一つは「自然災害により泣く泣く廃棄せざるを得ない野菜・果物」が挙げられます。

農林水産省調べによりますと、日本のみで年間で612万tもの食品が「捨てられている」という悲しい現実を突きつけられます。

こちらは日本のみでの数値となりますが世界となると・・・

世界での廃棄量は、なんと「13億t」という数値となり、更に個人レベルまでに落とすと毎日お茶碗1杯分のご飯を毎日「捨てている」という現実を突きつけられます。

また、悲しいことに食品が行き渡ってない途上国においては、1秒に一人、子供が飢餓によって亡くなるという悲しい現実もあります。

対処するには

そして、対処法としてですが、3つあります

  1. 企業側が食品の生産量を減らす
  2. 消費者一人ひとりが食品ロスについて真剣に考える
  3. 生産者の工夫で普通なら廃棄するものを名前を変えて安く売る
  4. そもそも賞味期限をつけない

となります。

①企業側が食品の生産量を減らす

まず、企業側が食品の生産量を減らすにつきましては、こちらは主にコンビニを運営している会社が該当します。

コンビニサイドとしては「利益」を出すためには大量の食品を作り、販売する方法を取っておりますが、その代償として、売れ残ったコンビニ弁当などは売られずにそのまま「廃棄」されてしまうという悲しい現実が待ち受けております。

これには後述する賞味期限が関係しております。

②消費者一人ひとりが食品ロスについて真剣に考える

続いてが、消費者一人ひとりが食品ロスについて真剣に考える、です。

普段、スーパーで並んでいる「肉・魚・野菜」ですが、酷なことを言いますけど、肉は屠殺業者さんが肥育した牛・豚・鶏を殺して、スーパーの肉として売っている現実をまず知る必要があります。

私は釣りを趣味としておりまして、釣った魚を食べるためには例外なく私の手で殺して、美味しく頂いております。

もし、そのような認識がない方がいましたら、下の動画を見てください。

※ショッキングな描写が多いですが、これが肉になるという現実です。

③生産者の工夫で普通なら廃棄するものを名前を変えて安く売る

そして、生産者の工夫で普通なら廃棄するものを名前を変えて安く売るにつきましては、自然災害により泣く泣く廃棄せざるを得ない野菜・果物が該当しまして、例えば、ダメージを受けすぎたトマトや梨を「訳あり」と称して販売したりするのもフードロス防止につながる一つの手段です。

具体的な例ですと、テレビでも取り上げられた「闇落ちトマト」が該当するでしょう。

一般的なトマトと言えば・・・

こんなトマトを思い浮かべるのでしょうが・・・闇落ちトマトはどうなってるかといいますと

(出典:ハフポスト

こんな風に見てくれが遊戯王に出てくる「キラー・トマト」そのものとなります。

こんな見てくれのトマトとなります。

なお、名前をつけた由来がスター・ウォーズシリーズに出て来て、のちのダースベイダーとなる「アナキン・スカイウォーカー」が由来となっております。

④そもそも賞味期限をつけない

そして、最後にそもそも賞味期限をつけないですが、これはあくまで私個人の感想となります。

なぜ、そんな極端な思考になったかといいますと、大体の人が「賞味期限=期限が切れたらもう食えない」という誤った認識を持っているからです。

本来の賞味期限の意味は「美味しく食べられる期限」を指しておりまして、期限が切れたらもう食えないということはまずあり得ないでしょう。

流石に「消費期限」となったら話は別となります。

賞味期限と消費期限の違いは、前者が「期限が切れてもまだ食える」で、後者は「期限が切れたもう食えない」となります。

そこを一緒くたにしないで、賞味期限と消費期限の正しい知識をつけておきましょう。

もし、真剣に考えているのであれば

そして、もし、フードロスに関して真剣に考えているのであれば、下記のサイトから「闇落ちトマト」を始めとした野菜・果物を買ってくださると私としては大変嬉しいです。

「偽善かよ!!」「結局は商売かよ!!」という声が聞こえますが、私としては、一人の人間として、一人ひとりがフードロス防止のために行動してくださると大変ありがたいです。

\少しでも食品ロスをなくしたいかたはこちらから/

 


まとめ

まとめに入りましょう。

フードロスは、私を始めとした人間が考えるべき問題であり、日本のみで年間612万tもの食品を廃棄しており、更には全世界を含めると13億t、一人に付き毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てていることも判明しました。

このように、私達一人ひとりにとって決して他人事ではない事がわかりました。

また、食材となっている命たちには感謝をしましょう。

あなた方が肉・野菜・魚を食べるというのはイコールで、命を頂いていることですので。

今回の記事は以上となります。

もし、食品ロスをなくしたいと思いましたら下記のリンクから飛んで、是非商品を買って応援してください。

訳あり商品も正規品と変わらないぐらい美味しいですよ。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

\少しでも食品ロスをなくしたい方はこちら/


ABOUT ME
くま
こんにちは。こちらではガンプラや書籍、ガジェット、ゲームの攻略情報を紹介します。
  • おすすめの投稿がありません
Amazon