MG

【舞い降りる剣】MG1/100フリーダムガンダム

 こんにちはー!!くまでーす!!

さて、本日は久々のガンプラレビューです。

 今回ご紹介する商品は・・・これだ!!

マスターグレード フリーダムガンダムVer2.0」だ!!

 値段は4950円でした。 

 こちらの商品は「機動戦士ガンダムSEED」及び「機動戦士ガンダムSEED destiny」に登場し、活躍したガンダムとなっております。

 記事タイトルの「舞い降りる剣」はフリーダムが獅子奮迅をしたエピソードとして有名で、このサブタイトルのフリーダムの登場シーンも踏まえ、「フリーダムガンダム」はガンダムの中でもトップクラスの人気を誇るガンダムとなっております。

 今回は「ガンダムSEED」の活躍を交えつつレビューをします。

それでは、どうぞ。

フリーダムガンダムとは

 まずはフリーダムガンダムについてざっくりと解説します。

機体スペック及びパイロットはこんな感じです。

  • 型式番号 ZGMF-X10A
  • 全長 18.07m
  • 重量 71.5t
  • 開発 ザフト
  • 動力源 核分裂エンジン(ニュートロンジャマーキャンセラー搭載)
  • パイロット キラ・ヤマト

という風になっております。

 武装面は・・・

  • MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲
  • MA-M20 ルプス・ビームライフル
  • MA-M01 ラケルタ・ビームサーベル
  • M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲
  • MMI-M15 クスィフィアス・レール砲
  • ラミネートアンチビームシールド

となっております。

まずはフロントからみたフリーダムから。

いやぁ・・・かっこいいですねぇ。

後ろから。

ウィングがデカくて迫力があります。

ビーム・ライフルとシールドを装備させて。

なおこちらのフリーダムは、実を言うと2度目のMG化でして、アニメ本編に出てきたフリーダムからかなりアレンジが加えられてるのが特徴です。

続いてバックパックを取り外しての稼働範囲はこんな感じです。

腕は二重関節により深く曲げることができ、頭部は360度は回せないですがかなり稼働範囲が広いです。

そして、胴体部分は、胸部には引き出しギミック、腹部は前後左右にスイングができます。

下半身に関してはこんな感じです。

前には足を出せるのですが、後はリアスカートアーマーとクスィフィアスが邪魔をしてあまり横には展開できない仕様となっております。

なお、なぜ平手かと言いますと、撮影当時握り手がどっか行ってしまって急遽使ったからです。その後握り拳パーツは見つかりました。

そして腕の関節や

足の付け根及び

足首には引き出しギミックが搭載されており、ただでさえ広い稼働範囲がさらに広くなります。

そしてマスターグレードにはコクピット開閉ギミックと

パイロットフィギュアもついてくるのが特徴です。

今回は「キラ・ヤマト」がついてきました。

脚部にはスラスターがついており、カバーが展開するギミックも搭載されてます。

ウィングは展開するとこんな感じになり、かなり迫力あります。

さらに付け根部分も開閉ギミックが搭載されており、こちらもスラスターになっております。

そしてリアスカートアーマー及び

バックパックには型式番号が彫られておりました。

そしてお待たせのあくしょーん!!

アークエンジェルがピンチの時に駆けつけブリッジ前に出てきたイメージで。

こちらは「ハイマットモード」と呼ばれる高機動戦闘モードとなります。

そしてこちらはバラエーナ・クスィフィアスを展開した「フルバーストモード」となります。

こちらは機動性ではなく砲撃戦を重視したモードとなります。

そしてフリーダムの代名詞である

「ハイマットフルバースト」です。

こちらのモードは元々は設定にはなかったのですが、アニメ本編では「ハイマットフルバースト」を駆使する場面が多々あり、後に販売されたMG以降のプラモデルでは忠実に再現できるようになっております。

ラケルタ・ビームサーベル を装備させてみました。

こちらのポーズは「SEED destiny」にて「セイバーガンダム」を達磨にしたポージングです。

空から舞い降りるフリーダムをイメージして。

バラエーナのみを構えたポージングで。

こちらは主に公式サイトでよく見かけたポージングでして、私としてはかなり印象深いポーズとなっております。

クスィフィアスを放つ際のポージングで。

「クスィフィアス」と「ビクウス」のみこちらは実弾兵器でして、ここから弾丸を発射します。

そして大きさ比較に「HGリバイブガンダム 」と。

やっぱこうして並べてみるとでかいですねぇ・・・

そしてSEED最終話のプロヴィデンスに特攻するシーンの一コマを。

フリーダムはガンダムシリーズでは初の「左腕でケリをつけたガンダム」としても有名です。

ボロボロの満身創痍で漂流してるイメージで。

このシーンを持ってガンダムSEEDのフリーダムの活躍は終了となります。

以上でMGフリーダムの紹介を終了します。

面白かった、買うときの参考になった、フリーダムの活躍を知れて良かったという方はぜひ手にとってゲットしてみてください。

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それでは次の記事でお会いしましょう。ではまた!!

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