HG

ガンプラとは何か

初めましてこんにちは、くまです。さて、最初の投稿としまして「ガンプラとは何か」をざっくりと説明させていだだきます。ほとんどの人がご存知かと思いますが、ガンプラは文字通り「ガンダムのプラモデル」の略です。詳しい情報はバンダイ公式にありますので、今回は5つピックアップしたものをご紹介します。

HG(1/144スケール)

こちらに写ってる画像の商品は「HG」と呼ばれるキットになります。正式名称は「ハイグレード」です。特徴としては、安いものから高いものまでピンキリで揃っているところ、ガンダム以外のプラモデルも多くHGブランドが多い事です。歴史としては概ね25年以上経っております。

画像の商品は「ガンダムmk-2 ティターンズ仕様」です。

価格としては安いものですと1000円行くか行かないか、高いものですと4万円します。

MG

続いてこちらの商品は「MG」と呼ばれるキットになります。正式名称は「マスターグレード」と言います。このキットの特徴は、内部フレームが完全再現されている事、基本的に1/100スケールの大きさで再現されている事(一部ノンスケールあり)、コックピット開閉ギミック再現あり、アニメでに出てきたワンシーンのポージングも再現可能です。歴史としては25年経っております。

画像の商品は「ガンダム デュナメス」です。

価格は安いもので約1500円、高いもので約2万円となります。

PG

こちらの商品は「PG」と呼ばれるキットとなります。正式名称は「パーフェクトグレード」となります。こちらの商品の特徴は概ねMGと同じですが、サイズが1/60スケールとなったため、装甲の一部が取り外さずに展開し、まるで「メンテナンス」を行ってるかのような構造を取らせる事が可能です。なお、こちらの商品の第一号は「ガンダム」ではなく「エヴァンゲリオン初号機」が最初にパーフェクトグレードと出ました。

あと、基本的にどのキットも「発光ギミック」をデフォルトで再現しており、「ユニコーンガンダム」「ガンダムエクシア」は発光ギミックの究極体ともいえるでしょう。

ただし、前述の2体は別途発光ギミックパーツが必要となるため、光らせるための出費としてはかなり痛い方です。

画像の商品は「ガンダムエクシア」です。

値段ですが、基本的に1万円からとなっておりまして、正直価格としては大差がないです。

歴史としてはエヴァ初号機から換算すると約25年となります。

RG

こちらの商品は「RG」と呼ばれるキットとなります。正式名称は「リアルグレード」となります。サイズはHGと同じく1/144ですが、HGとの大きな違いはなんといっても「リアルさ」を追求したガンプラです。その為、内部フレームが存在する、細かいパーツが多々あるなどといった特徴がございます。

そしてこのキットの目玉はなんといっても「アドヴァンスドMSジョイント」です。

「アドヴァンスドMSジョイント」はなんなのかと簡単に言いますと、要は「モビルスーツのフレームが半完成した状態のランナー」を指します。具体的な説明ですと、ランナー(プラスチックの枠組み)から切り離して説明書通りにパーツを動かせばあっという間に内部フレームが完成します。

画像の商品は「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン」です。

こちらの商品の歴史は10年となります。

RE1/100

こちらの商品は「RE1/100」と呼ばれるキットとなります。

正式名称は「リボーンワンハンドレッド」です。

こちらの商品の特徴とMGとの違いは、「パーツがざっくりとわけれられてる」「組みやすい」「MGと並べても見劣りしないクオリティ」等が挙げられます。

こちらのブランドに選ばれる商品は主に「立体化するのが難しい」「MGだと相当金かかる」「このモビルスーツ人気あるのか?」と言ったロボットが概ね選ばれる傾向が強いです。

こちらの商品の特徴の一つである「組みやすさ」は何かと言いますと、まず、ゲート処理(プラモデル作るときに出る切り取り後の処理)が楽、合わせ目(設定にはない部分で、あからさまにおもちゃっぽくなる場所)が段落ちモールド化されてる事等が挙げられます。

画像の商品は「ナイチンゲール」です。

歴史としては6年が経っており、かなり最近にできたブランドとなります。

以上、くまによるガンプラ紹介でした。今回は軽くざっくりですが、今後レビューする際は深掘りする形で説明します。それでは、また!!

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