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【副業】プレゼン・進路相談等に絶対使える【意見の伝え方】

こんにちはー!!くまでーす!!

今、この記事を読んでるそこのあなた、会社でプレゼンを行ったり、進路相談の時に、親に「こうしたい」という思いを伝えたのですが、なんか上の人・親に通った手応えがないと感じませんか。

実はそれには大きな原因があります。

そこで、今回のテーマとして、「プレゼン・進路相談等に絶対使える【意見の伝え方】」を伝えていきます。

今回の記事を読めば

  • 今までうまく行かなかったプレゼンが上手く通った!!
  • 僕(私)、この事を将来親にしたいと言ったら親からOKもらった!!

となるでしょう。

今回は文字オンリーとなってしまいましたが短く、シンプルに記事をまとめました。

それでは早速行ってみましょう。

意見を伝える醍醐味

今回の記事の結論ですが、「〜だと思う、思われる」を一切使わないで、主張としては、「〜する」と言い切ったほうが良いです。

理由としては、「〜だと思います」という言葉がつくことにより、曖昧さが目立ちます。

例えばあなたが、競走馬のディープインパクトの凄さをかんたんに伝える際に、文書で「〜だと思います」を使い、説明したとすると

ディープインパクトシンボリルドルフ以来の無敗クラシック三冠を達成し、G17回勝ったと思われます」

と上記のような文書になります。

そして、「〜だと思います」を語尾につけて、ディープインパクトの凄さを説明しても

くまっぴー
くまっぴー
ホントにディープインパクトってすごいの?

と誰しもが思いがちです。

ですが、「〜だと思います」という言葉を抜けば

ディープインパクトシンボリルドルフ以来の無敗クラシック三冠を達成し、G17回勝ってます」

と説得力が増した文書になります。

それ故に大体の人は

くまっぴー
くまっぴー
おー!!まじか!!ディープすごいな!!

となるでしょう。

これが「〜だと思う、思われる」を使わないほうが良い結論となります。

〜だと思うを使っていい場面

上記では「〜だと思う」を使わない方がいい理由を説明しましたが、今度は私個人として「〜だと思う」を使っていい場面を紹介します。

まず、使っていい場面の結論ですが、「不確定な過去・未来を予想」するときです。

理由としては、確定していない未来は誰にも読めないですし、「こうなった結果」だけわかっても情報が未確定の場合でしたら「〜だと思う」を使っていいです。

例えば、2022年に生まれたサトノジャスミンの2022♀(父ゴールドシップ)ですが、その子はまだ生まれて2ヶ月しか経ってない子馬です。

サトノジャスミンの2022は、3つの未来のうち

  • 競走馬としてちゃんとデビューするか
  • デビュー無しで繁殖牝馬として用いられるか
  • 最悪「廃用」となってしまうか

という未来が予測されます。

その中で競走馬デビューとなると、新馬戦がいつになるか・・・という未来があり、このように現時点で未来が未確定の場合のみ「〜だと思う」を使って良いです。

これが私的に「〜だと思う」を使っていい結論となります。

まとめ

まとめに入りましょう。

今回の記事での結論は

  • 確定してる未来には「〜だと思う」を使わない
  • 未確定な過去・未来には「〜だと思う」を使っても良い

という結論になりました。

確定してる未来には「〜だと思う」を使わない方がいい理由としては、〜だと思うをつけると「言葉の曖昧さ」が目立ち、誰もが「本当にやるのか?」と疑問を抱きがちです。

未確定な過去・未来に「〜だと思う」をつけていい理由としては、過去の場合ですと、「結果」だけわかっててもどうしてそうなったかという「過程」がわからない状態となります。

未来の場合は、そもそも未確定な未来は誰も読めませんので。

そして、今回の記事で書いてあったことがあなたの将来に役に立つことを心から願います。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んでくださり誠にありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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