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【アウトドア】こんな時期だからこそ釣り行こう【開成水辺フォレストスプリングス】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今「コロナ」が大流行してて大変な時期ですねぇ・・・。

そして、「3度目の緊急事態宣言」が出てしまいました。

更に、こう思う方もいらっしゃるでしょう。

  • ステイホーム飽きた・・・だけど「密」は回避したい・・・
  • 一人の時間が欲しい!!
  • 釣りしたいが道具用意するのめんどくさい・・・

今回はこのようなお悩みの方をお持ちの方にとっておきの釣り場をご紹介します。

それが、「開成水辺フォレストスプリングス」となります。

それでは早速行ってみましょう。

なお、今回は私の経験上「ルアーフィッシング」のみを取り扱っております。

開成水辺フォレストスプリングスとは

まず、「開成水辺フォレストスプリングス」はどのような場所かといいますと、「管理釣り場」の一つとなりまして、料金を支払って入場する仕組みとなっております。

外観はこんな感じです。

外観からして既に「おしゃれ」な空間を醸し出しております。

店内では「木材」のいい香りが漂っており、管理釣り場とは思えない雰囲気となっております。

そして料金は以下の表になります。

1日券 5000円(子供2500円)お持ち帰り5匹まで
半日券 4000円(子供2000円)お持ち帰り3匹まで
3時間券 3000円(子供1500円)お持ち帰り1匹まで
親子券 6000円・お持ち帰り二人で10匹まで
カップル券 9000円・お持ち帰り二人で10匹まで

このように、様々な料金プランがありまして、特に注目すべきは「親子券・カップル券」です。

こちらの料金プランは、主に「親子連れ・デートとしてやってきたカップル」に向けた料金サービスで、特に「カップル券」ですと一人あたり「5000円」かかる1日券が「500円」安く購入でき、なおかつ私個人の感想では釣りをメインとした「デートスポット」として最高のロケーションを誇る管理釣り場と言っても過言ではありません。

また、タックル(釣具)の貸し出しも行っておりまして、そちらはそちらで追加料金を取られます。

ロッド 1500円
ラバーネット・スカリ 500円(ロッドレンタル時無料)

料金が追加で取られるのは少し痛いですが、「手ぶら」で「気軽」に来れるのもここの釣り場のメリットだなぁ・・・と私は感じております。

以上で「フォレストスプリングス」についてのざっとした紹介となります。

続いてが「釣れる魚」です。

釣れる魚

さて、釣れる魚ですが、こちらの釣り場では主に「トラウト」をメインとして取り扱ってる管理釣り場ですので、基本的に「トラウト」を釣るのが目的となります。

また、「フォレストスプリングス」の本拠地が「福島県」にありまして、放流されてるトラウトは福島のキレイな水で育ったトラウトとなっており、刺し身で食べてもよし、フライにして食べてもよし、とにかく至れりつくせりです。

更に加えて、ヒットしたときの引きも力強いものとなっており、一筋縄では行かない事も多々あります。

ターゲットフィッシュとしては

上記の画像が釣れる魚となります。

内訳としては

  • レインボートラウト
  • スチールヘッド
  • リバーサーモン
  • カムルーレインボー
  • タイガートラウト
  • ドナルドソントラウト
  • ヤマメ
  • イワナ
  • サクラマス
  • ジャガートラウト
  • ホウライマス
  • ブラウントラウト
  • 銀鮭
  • ブルックトラウト
  • アルビノトラウト
  • イトウ

となります。

その中でどれが釣れるかは私でもわかりません。

ただ、私の経験上では「スチールヘッド」系統が多いことは確かです。

また、釣る時期によっては「イクラ」まで取れることもありまして、もし、イクラを狙うのであれば「11月」に、身を楽しみたいなら「春」に釣りをするのがベストです。

以上で釣れる魚の紹介となります。

続いてが「必要な道具」です。

必要な道具

さて、必要な道具ですが、自前で用意するのであれば

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • ルアー
  • スナップ
  • ラバーネット
  • ビク
  • フィッシングナイフ(持ち帰る際)
  • 偏光サングラス

となります。

まずロッド・リールとなります。

ロッド・リール・ライン

ロッド・リール・ラインは釣りをする際には「必須」とも言えるアイテムで、正直ロッド・リール・ラインがなかったら話になりません。

レンタルするのであれば「1500円」支払うと借りることも出来ますが、「自分で用意する」となると話は別となります。

私が主に使っているロッドはシマノから出ている「カーディフ」と「トラウトライズ」となります。

リールは「ストラディック1000番モデル」を使用しております。

こちらの釣り場のルール上、リールは「2000番台」までならいいのですが、あえて私は「1000番台」を使用してます。

理由としては、ルアーフィッシングやる以上「かなりの頻度でキャストする」事がありまして、リールが「重い」とそれだけで疲労感が出てしまい、自分自身の「スタミナ」を摩耗することがあるからです。

ラインは基本的には「3lb」の太さのラインが丁度いいので、そのラインをリールでまきまきして、使ってみてください。

なお、「ロッド・リール・ライン」ですが、私個人としては「価格」より「価値」でチョイスをしてほしいです。

「安くていいリール」があればいいのですが、時分の満足行く性能ではないのであれば思い切って「高い」のを購入すればいいですし、「自分にはこれがあってる」と感じたらそれで大丈夫です。

以上が「ロッド・リール・ライン」についてでした。

続いてがルアーです。

ルアー

そして、釣りをやる以上「餌・ルアー・フライ」が必要になるのですが、基本的には「スプーンクランクベイトミノーバイブレーション」となります。

これらのルアーを用いて釣りを行い、トラウトを釣ることが出来ます。

中には「セニョールトルネード」を始めとしたへんてこなルアーもありまして、このようにバリエーション豊かなルアーがあります。

なお、禁止ルアーは

  • ダブルフック・トリプルフックのルアー
  • バーブ(かえし)がついたルアー
  • フェザータイプ
  • ワーム(ソフトルアー)
  • ラバージグを始めとしたジグヘッド
  • 大きいルアー

が挙げられます。

もし、上記のルアーを用いていたら「絶対に」使用しないと心に誓ってください。

バーブがあるルアーは「バーブ」を潰せば使えますのでそこは問題ないです。

ただ、心配があるのであれば事前に「フックをバーブレスに変えておく」事も検討する必要があります。

以上がルアーについてでした。

続いてがラバーネットです。

ラバーネット

さて、ラバーネットですが、魚を釣った際に「キープ」する時に必要になる「ランディングネット」となりまして、ゴムで作られた「網」となります。

画像としては・・・

こんな感じです。

なお、「キャッチアンドリリース」でしたら、魚には手を触れないでそのまま「リリース」するのがマナーとなります。

そのための商品がこちら

こちらは「フックリムーバー」と呼ばれ、リリース目的で釣りを行う際は必須アイテムとなります。

以上がラバーネット及びリムーバーでした。

続いてが「フィッシングナイフ」です

フィッシングナイフ

さて、持ち帰って食べる目的でしたら、必要になるアイテムとして「ナイフ」が必要となります。

ナイフはどこのメーカーのを使ってもいいのですが私としては「ダイワ」か「シマノ」のナイフをおすすめします。

こちらのナイフは私が「実際に」使っているナイフでして、切れ味も抜群で、ロック機構もあるため不意に「ナイフが飛び出る」危険性はありません。

ですが、片方のロックをし忘れると不意に飛び出ますので注意が必要です。

そして、シマノのナイフはこちらのナイフが比較的安全性が高いです。

このナイフはネジ止めタイプでして、ネジの部分を緩めると出る仕組みとなっております。

こちらのナイフもしまっている時に「緩めてる状態」出ない限り、ロックが硬いです。

以上がナイフについてでした。

続いてが「偏光サングラス」です。

偏光サングラス

さて、「偏光サングラス」ですが、これはあるとないで全然世界が変わります。

一見普通のサングラスに見えますがちゃんと「偏光サングラス」です。

普通なら光が反射して見えない「水面」の情報がめちゃくちゃ丸見え状態となり、「魚」がどのような行動をしているかや、ルアーを追っている場面とかがちゃんと見えてしまい、もう、私にとってはなくてはならないアイテムとなっております。

また、私自身視力が弱くて、普段から「眼鏡」を使って生活しているのですが、メガネショップなどに行けば「度あり」の偏光サングラスを作れますので、もし、私のように「普段から眼鏡」で「釣りをやってる」人がいましたら検討してみてはいかがでしょうか。

もし、偏光サングラスを作るのでしたら下記のリンクから飛んでつくりましょう。


JINS 公式通販ショップ【JINSオンラインショップ】

必要な道具については以上です。

続いてがメリット・デメリットです。

メリット

さて、「開成フォレストスプリングス」のメリットですが、まず第一に「釣り」が出来ることでしょう。

釣り以外のメリットとしては、「レストハウス」として経営もなされてますので、そちらで美味しいトラウト料理に舌鼓を打つのも良いでしょう。

なお、釣りを目的として来た際は「早く」入れるのが最大のメリットとなります。

レストランが開始されるのは「午前10時」からでして、行くとしましたら「ランチタイム」に行くのがおすすめです。

こちらの上記の画像から一つメニューを選択して「食事」を取ることができます。

なお、こちらで使われてるトラウトは釣りして釣れる「トラウト」と同じトラウトを使っております。

私はこの間行ったときは「トラウトカレー」を注文しました。

トラウトの味がしっかりと生きてて美味しかったです。

また、彼氏とデートで来ていて、インスタグラムを行っている方はこのようなおしゃれな雰囲気を使いつつ「インスタ映え」を狙った画像を投稿してみてはいかがでしょうか。

そもそも、私個人としては、ここはマジで「デートスポット」にも向いている施設ですので。

メリットについては以上です。

デメリット

さて、そんなに太鼓判を押している「開成フォレストスプリングス」ですが、欠点としてただ一つ上げるとしたら「キャッシュレス化」がされていないことに限ります。

まぁ、どこの釣り場もだいたい似たようなもんですが、基本的に釣り・飲食全て「現金」で賄う必要があります。

ですので、「現金使わないで釣りやるぜ」と思っている方には向いてないでしょう。

アクセス

さて、開成フォレストスプリングスのアクセスですが、以下グーグルマップを用いて説明します。

行き方としては、車で来る場合、東名高速のケースでしたら「大井松田インター」から降りて、南足柄方面に進んで、吉田島交差点を右折、1つ目の十字交差点を右折し、そこから900mほど進んで、開成水辺スポーツ公園方面へ右折直進し、300mほど進むと「開成水辺フォレストスプリングス」が出てきます。

電車のケースでしたら小田急線の「新松田駅」またはJRの「松田駅」から降りた場合、小田急から見て左側に前進し、そこから十文字橋までしばらく道なりに進みます。

そして、以下の看板が出てきたらそこを左折します。

そして、暫く道なりに進むと「開盛水辺フォレストスプリングス」が出てきます。

行き方としてはだいたいこんな感じです。

総評

最後にまとめに入りましょう。

私的総評としては「現金払いが厄介なものの、釣った魚を美味しく食べられる近場にあるめちゃくちゃいい釣り場」という評価です。

ここで釣れる魚はめちゃくちゃ美味しいですし、何より秋になれば「イクラ」が実質タダで取れる良釣り場でもあります。

そして、釣り以外にも「レストラン」としても経営されておりまして、デートスポットにももってこいの施設となります。

現在は「緊急事態宣言」が出ておりますが、収まった際とか行ってみてはいかがでしょうか。

また、ホームページもありますのでこちらから飛ぶとホームページにも飛べます。

また、ルアーの通販もこちらで行っておりますので、ここで良いルアーを見つけて購入するのも手です。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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