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【ウマ娘】幻のダービー馬【マルゼンスキー】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回は幻のダービー馬と言われた「マルゼンスキー」について語っていきます。

この記事を読むことによって

  • マルゼンスキーとはどんな馬だったか
  • ウマ娘でのマルゼンスキーは

この2つの疑問が分かるでしょう。

それでは早速行ってみましょう。

マルゼンスキーとは

まず、マルゼンスキーとはどんな馬だったかといいますと、1974年5月19日に誕生し、1997年8月21日に死亡しました。

死因は心臓麻痺で、享年は23歳(旧24歳)でした。

血統を軽く説明しますと、父親は「ニジンスキー」、母親は「シル」で、系譜としては「ニジンスキー系列」の馬でした。

戦績と伝説

そして、戦績としては、なんと8戦8勝という生涯無敗を達成した競走馬であり、それ自体がもう伝説の領域ですし、それ故についたあだ名が「スーパーカー」です。

勝鞍としては

  • 3歳新馬
  • いちょう特別
  • 府中3歳ステークス
  • 朝日杯3歳ステークス
  • オープン戦2連覇
  • 日本短波賞
  • 短距離ステークス

です。

そして、なぜスーパーカーかといいますと、マルゼンスキーは持込馬(日本産の母馬と海外遠征し、外国で交配させ、子供を日本で出産させて、誕生した馬は持込馬とされました。)であり、現役時代の時代背景として、当時の若者の間で流行っていた「スーパーカー」にちなんで名付けられた異名でした。

なぜ幻のダービー馬なのか

さて、そんなマルゼンスキーですが、もう一つの二つ名として「幻のダービー馬」とも言われておりました。

マルゼンスキーが現役だった頃、持込馬は基本的にクラシック三冠や天皇賞の重賞レースに出場することができませんでした。

天皇賞に関してですが、規制が解除されたのが2000年でして、その5年後となる2005年には国際競走となり外国産馬の出場制限はなくなりました。

対して日本ダービー含むクラシックレースですが、1971年の秋の天皇賞から外国産馬は出走不可能と鳴りまして、2001年には日本ダービー・菊花賞が2頭まで、翌年には皐月賞が、2003年にはオークス、翌年には桜花賞が少数ながら出場することが可能になり、そして2010年には国際競走に認定され、持込馬でも普通にクラシックレースに出場することができるようになりました。

そして、当時の主戦騎手であった「中野渡清一」さんは「日本ダービーに出させてほしい。枠順は大外でいい。他の馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない。この馬の能力を確かめるだけでいい。」とのコメントを残しており、それほどまでにマルゼンスキーがどこまで通用するかを確かめたかったというところであります。(なお、日本ダービー制覇ですが、孫に当たり、ウマ娘にもなったウィニングチケット・スペシャルウィークがダービー馬となり、見事祖父の無念を晴らしました。また、漆黒のステイヤーの二つ名を持つライスシャワーもマルゼンスキーの孫であり、ウマ娘になりました。)

孫に当たるスペシャルウィークはこちら。

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ウマ娘では

さて、そんなマルゼンスキーですが、ウマ娘ですとこうなります。

© Cygames, Inc.

 

担当声優はLynnさんで、プロフィールとしてはこうなります。

  • 身長164cm
  • B92
  • W58
  • H88

そして、ウマ娘でのマルゼンスキーですが、一昔前の言葉遣いを使うお姉さんキャラであり、ウマ娘キャラで唯一免許を取得しており、異名の由来である愛車である「スーパーカー」を乗り回しているキャラクターです。

そして、ウマ娘ではよく「会長」と呼ばれるシンボリルドルフには唯一名前で呼んで、対等に接する存在でもあります。

そんな彼女ですが、トレセン学園ではある意味ルドルフぐらいの力があるウマ娘となっており、アニメではスペシャルウィークに絡む程度でしたが、漫画「シンデレラグレイ」ではオグリキャップが主人公であり、競走馬のマルゼンスキーが現役だった当時の日本ダービーのことについてマルゼンスキー本人が語っております。

また、マルゼンスキーの声優と担当しているLynnさんですが、趣味で「競馬」もやっている方でして、G1レースである大阪杯にて6000円で購入した馬券が100万になったことがTwitterでトレンド入りしたのですが、その時1着になったレイパパレ(父親ディープインパクト・母親シェルズレイ・母父クロフネ)ですが、その血統を探ってみると、なんと先祖に「マルゼンスキー」がいました。

そのことに言及しているツイートはこちら。

なお、レイパパレの祖母に当たる「オイスターチケット」の父親ですが、かつては「BNW」のW担当で、チケゾーの愛称で呼ばれた「ウィニングチケット」がレイパパレからみて「ひいおじいちゃん」であり、更にチケゾーの祖父が「マルゼンスキー」に当たります。

それ故にTwitterでトレンドにも入りました。

まとめ

まとめに入りましょう。

マルゼンスキーは生涯戦績8戦8勝であり、孫には「スペシャルウィーク」「ライスシャワー」「ウィニングチケット」を始めとした優秀な競走馬を輩出した馬でもありました。

また、ウマ娘では少し古い言葉遣いを使うお姉さんキャラであり、スーパーカーを乗り回している設定もありました。

もし、今マルゼンスキーのような競走馬が出てきたら間違いなく「圧倒的な強さ」を見せてライバルたちを絶望に叩き落とすでしょう。

今回の記事が良かった、面白かった、もっとこういう情報があると考えている方は、ぜひともコメント欄にコメントをお願いします。

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それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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