モンスターファーム2

伝説の育成ゲー再び!!【モンスターファーム2】Part1

こんにちはー!!くまでーす!!

今回お話しするテーマは・・・これだ!!「モンスターファーム2」だ!!

こちらのゲームは「1999年」に「テクモ」から販売され、今年リリースされたスマホアプリとなります。

なお、当記事は「note」で書いた記事のリライトとなります。

そしてかなり長くなってしまいましたので3分割させていただきます。

モンスターファーム2とは何か

 さて、モンスターファーム2は何かと言いますと、昨年度アプリでリリースされた「モンスターファーム」の続編となります。

具体的なゲーム内容をざっくり説明しますと、「モンスターを育てて名人入りした後、モンスターを殿堂入りさせる」ゲームです。

なお、「殿堂入り」は前作にはなかった要素で、プレイヤーの最終目標がその「殿堂入り」です。

原作との相違点

 今回移植するにあたり、「50個」の修正が入りました。

 うち、ひとまとめにしたのがありますので合計47個となります。

 今回はこちらのパートで19個紹介します。

プールバグの修正 

 まずこちらはかつてあった「プールバグ」というのがありまして、本来でしたら「丈夫さ大幅上昇」「ライフそこそこ上昇」「かしこさ少し下がる」という仕様でしたが前記の「丈夫さ」「ライフ」が逆転して上昇することが起こり得ました。

そのため、丈夫さがウリのモンスターは憂を見る羽目となりました。

今回からは、正規の仕様に戻ったと言っても過言ではありません。

修行時の寿命減少値変更

続いて、修行時の寿命減少値変更ですが、最低ラインで元々-10週だったのですが、使用が変わりマイルドになったのが特徴です。

 ですので、技習得をよりしやすくなりましたが、大幅に寿命減るのは変わらずですのでくれぐれも計画的に。

 私からのワンポイントアドバイスとしては、修行前には必ず「セーブ」をして、何も覚えなかったら「即リセット」してロードしましょう。

「ヴァージアハピ」のガッツ回復速度修正

こちらは元々のヴァージアハピのガッツ回復がなんと最速の「1」でして、恐らくですけど当時の開発スタッフさんが誤って入れてしまった可能性が高いです。

 その弊害として「テクモ公式大会」では使用禁止モンスターとして指定されてしまった過去があります。

 今作は「ネット対戦」もできることもあり、「本来の数値」に修正されました。

「チャッキー」の名称変更

チャッキーは人形のようなモンスターでして、モンスターの葬儀後にいきなり現れるモンスターとなっております。

 まぁ名前を見た通り映画の「チャイルドプレイ」から取られたのがわかりますけど。

流石にそのまま過ぎたのがありまして、海外仕様の「ラッキー」に変更されました。

「ガリ」「ラッキー」の技習得修正

モンスターの「ガリ」「ラッキー」ですが、ガリを含むモンスターの大半には原作ではどうしても修行で覚えることができない技がございまして、それらはプレイヤーの悩みの種でもありました。

 基本的に原作で強引に習得するには「メインすり替え合体」を行う必要がありまして、具体的には

  • 1.技を覚えさせる
  • 2.欲しいモンスターをベースにする
  • 3.合体させる
  • 4.希望通りのモンスターが生まれて、かつ技も覚えていたら育成、覚えてなかったらロードし二に戻る

こう言った感じで地獄のような作業が待ち受けておりました。

移植版はそのような作業から解放されたと言っても過言ではありません。

「バジャール」の技習得および体型不具合修正

モンスターファーム2から登場した「バジャール」ですが、原作ですと「バグの塊」や「体型変化するとテクスチャ崩壊」するなどと言った不遇なモンスターでして、さらには「修行でほとんどの技を覚えることができない」という事態にまで陥りました。

 今作ではそれらが全て解消され、修行や合体で技を習得し、その技を駆使して活躍する「本来の」バジャールが目に浮かびます。

「ヒノトリ」の技習得修正

こちらの「ヒノトリ」ですが、上記3つとは違い、使う方法は「ゲーム改造」でしか方法がない技がございまして、そちらの技を「正規」で取るのは絶対不可能でした。

 なぜなら、原作のヒノトリは「ヨイワル度」で言うと「ヨイ」の方向に100と振られております。

 それと習得できない技がどう関係あるかと言いますと、その技は必ず「ワル」にする必要があるのですが、原作のヒノトリはどうあがいても「ワル」には転びません。

 そのため、「正規」の方法で技を習得できるように修正がなされました。

ノラモン「キングラウー」出現条件の変更 

こちらは「ノラモン」と呼ばれるモンスター(敵側で珍しいモンスター)の1種「キングラウー」ですが、原作で出会うには「かなり」絞られた期間でしか会うことができません。

 そのため、運営側が「修正」を施しまして、いつでも「キングラウー」に出会えるようになりました。

「プロトメサイアー」の実装

「プロトメサイアー」ですが、元々は前作の「モンスターファーム」に出てきたヘンガー×ガリの白い機体でした。

 そのため原作でもちゃんと出せるのかなぁと試したところ、なんと、ブラックアウトしたままフリーズしてしまう事態が発生していました。

 なぜなら、当時のスタッフさんが疲れてたこともあってか「誤って」消してしまったらしいです。

 故に「ベスト盤」では削除、しばらくは憂き日に会っておりましたが、移植版が出るのに伴い、ちゃんと実装されました。

殿堂数最大時の不具合修正

こちらは3体目以降の殿堂入り時に、フリーズし、かつては一度ゲーム機の電源を落として再起動することになるのですが、移植にあたり解消されました。

1625年以上プレイ時の不具合修正

こちらもバグで、私自身経験したことないのですがどうやら「1625年以上」経過すると毎週が月初という仕様になり、寿命がガッツリ4週減らされるバグでしたが今回はそのバグが取り除かれました。

不思議な種イベント修正

こちらは、アイテム「不思議な種(モック再生条件に必要なアイテム)」を貰えることができないバグが存在し、それによって「モック」を解放することができないという状態に陥りましたが、こちらも移植にあたり解消されました。

「おねだり」我慢の廃止

こちらのバグは正直モンスターファーム2プレイヤーの中ではかなり頭を痛めていた凶悪バグ「要求なしおねだり」というバグがございます。

 主に該当する種族が「ドラゴン」「ガリ」「モノリス」が該当します。

「ドラゴン」「ガリ」「モノリス」はただでさえ寿命が最短なのに(3種属純血だと250週)そこに加えて勝手におねだりを断った扱いにされ勝手にストレスがたまる「要求なしおねだり」はモンスターの寿命が縮むという最凶最悪のバグでした。

 モンスターファーム2自体寿命にかなり「気を使って」育てるゲームですので、凶悪バグである「要求なしおねだり」がずっとプレイヤー間では悩みの種となっておりました。

 それが解消されたというのはかなり嬉しい点です。

コルトの育成アドバイス変更

こちらはモンスターファーム2に登場するキャラクター「コルト」のアドバイスがかなり「優しく」なりました。

 モンスターには「ピーク時」というのが存在し、原作版ではたったの1回のみしか言ってくれなかったのですが移植にあたりモンスター育てる度にちゃんと教えてくれるようになりました。

アイテム「グミ」系の効果修正

こちらは2から実装されたアイテム「フルーツ・グミ」と「カクテル・グミ」がございます。

それぞれの効果は前者が「ヨイワル度を+(ヨイに持っていく)」、後者がその逆の「ヨイワル度を−(ワル)」に持っていく効果があったのですが、どこかでオーバーフローを起こし効果が逆転してしまう現象が起きてしまいました。

 そちらも移植にあたり修正がなされました。

アイテム「ふたごのみずさし」の効果修正

こちらは大会「ジェミニ杯」で得られる「双子の水差し」ですが、効果は「ストレスを-にする」効果があるのですが、厄介なことに原作ではたくさん持ってても「1個ずつ」しか効果を発揮しないアイテムでしたが、移植にあたり、合算され、効果を発揮するようになりました。

 ゲーム面の経済的な効果で言いますと「夏見草」を節約できると言うのがメリットになります。

アイテム「万能のり」売却可能の実装

こちらのアイテムは「ダックン」解放後は不要のアイテムでして、売ることもできない「呪いのアイテム」として巷では有名でした。

 その「万能のり」を「ダックン解放後」に手放せるのは大きなメリットです。

アイテム「ソンナ・バナナ」の効果変更

こちらの「ソンナ・バナナ」は原作の効果ですと「忠誠度1下げる」代わりに「寿命が1プラス」されるまたは「忠誠度1あげる」代わりに「寿命が1マイナス」となる効果を持っていたアイテムでしたが、移植にあたり効果が「ストレス・疲労を回復させる」アイテムへと変化しました。

 草油育成を行ってる人は新たなる活路を見出せるかもしれません。

以上で今回の記事は終了となります。

 続きが気になる方はこちらから。

 ではまた!!

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