アウトドア

【アウトドア】超初心者でも簡単に作れる【燻製の初め方】

こんにちはー!!くまでーす!!

今回の記事は「燻製超初心者向け」の記事となります。

今回は「燻製」のやり方、必要な器具について超初心者さんに向けてと紹介していきます。

この記事を読むことによって

  • 燻製かぁ・・・興味あるけどなーんか難しそう・・・
  • 燻製やるのにどれだけお金かかるの?
  • 完成までの時間は?
  • 釣りよかとかのアウトドア系YouTuberを見て興味を持ったけどお金が・・・

といった疑問や悩みがあって、読んだ後には「とりあえずやってみるか!!」という気持ちになることを心から願います。

それでは早速行ってみましょう。

燻製は難しいのか

さて、まず皆さんが思いがちなのが「燻製ってなんか難しそう・・・」と思われがちですが、結論から言いますと食材によって難易度が変わります。

燻製が簡単な食材もあれば、燻製するのに難しい食材とあり、難易度はピンきりとなります。

今回はその中でも特に一番簡単な「チーズ」を用いた燻製を実演を交えながら解説をしていきます。

燻製やるのに必要なもの

まず、燻製ですが、主に下記の道具が必要となります。

  • 燻製器
  • 燃料
  • カセットコンロかガスバーナー

が主に使うものでして、燃料に関しましては

  • スモークチップ
  • スモークウッド

の2種類があります。

燻製器

まずは燻製器。

はっきり言ってこの機器がないと燻製なんてできたものじゃありません。

私が日頃から愛用しているのはロゴスから出ている「スモーカー LOGOSの森林 スモークタワー燻製器 円筒型 180度開閉タイプ 熱源不要」となります。

 

こちらの商品は、大きさは40cmクラスの魚をすっぽり入れるぐらい縦に長く、横幅は後述する「ファミリアチーズ」を半分に切ると入る大きさとなっております。

 

お値段は「14850円(メーカー希望)」となります。


 

また、金銭的に厳しい場合は「SOTO お手軽香房」もおすすめします。

お値段は「約3000円(オープン価格)」です。


前者の「スモーカー LOGOSの森林 スモークタワー燻製器 円筒型 180度開閉タイプ 熱源不要」のメリットですが、とにかく「大容量」で、スモークチップまたはスモークウッド入れる場所が別になっているところです。

デメリットとしては「高い・割と場所を取る」点です。

後者の「SOTO お手軽香房」ですが、メリットとしては「安い・折り畳めて収納がらくらく」なところとなります。

デメリットとしては「食品入り口と燃料入れが一緒になっている」点でしょう。

以上で燻製器の紹介は終了となります。

燃料

続いて、燃料ですが、燃料には

  • スモークチップ
  • スモークウッド

の2つがあります。

燻製をやるにあたり、「熱燻(文字通り熱で熱して内部温度を90度以上まで上げて短時間で燻製する方法)温燻(内部を温かくし、60度〜90度で短時間燻製する方法)冷燻(内部はあまり温めずに30度で長時間燻製する方法)」とありまして、前者のスモークチップは「熱燻」のみ、後者のスモークウッドは「温燻冷燻」をやるのに適しております。

それぞれのメリット・デメリットとして

チップの場合は

  • ランニングコストが安い
  • カセットコンロが別途必要
  • 熱燻しか対応してない

となっておりますが、ウッドの場合は

  • 温燻冷燻」に対応している・基本ほったらかしで平気
  • 再利用可能
  • うまく火がつかない
  • 途中で火が消えていることが多々ある
  • 熱燻には対応していない
  • ランニングコストが意外とかかる

となっております。

まずスモークチップから解説していきます。

スモークチップ

まず、スモークチップですが、こちらは文字通り「チップ」となっておりますので、必要な分だけを取り、燻製ができます。

下記の商品は「SOTO スモークチップ さくら」となります。

スモークチップのメリットですが

  • ランニングコストが安い

に対してデメリットは

  • カセットコンロが別途必要
  • 熱燻歯科対応してない

となっております。

まずスモークチップのメリットは、とにかく「ランニングコストが安い」点です。

500円のチップをたった一袋買えば、熱燻をする際、使用量や頻度によりますが、しばらくは買わなくて大丈夫です。

対してデメリットとしては「カセットコンロが別途必要・熱燻しか対応してない」点となります。

前者に至っては、カセットコンロが別途必要で、それはそれで初期費用がかかってしまいます。

また、チップは「熱燻」のみしか対応していないため、「温燻冷燻」をやるとなるとどうしても温度が高くなりがちです。


以上がスモークチップの解説となります。

スモークウッド

続いてがスモークウッドですが、こちらは木のブロックを使いますので、メーカーによりますが、切ったり折ったりして使うものもあれば、ブロックのまま取り出して使うことができるものがあります。

下記の商品は「SOTO スモークウッド さくら」となります。

スモークウッドのメリットですが

  • 温燻冷燻」に対応している
  • 基本ほったらかしで平気
  • 再利用可能

に対してデメリットは

  • うまく火がつかない
  • 途中で火が消えていることが多々ある
  • 熱燻には対応していない
  • ランニングコストが意外とかかる

となります。

スモークウッドのメリットは、「温燻冷燻」に対応しているところと、火をつけたら基本的にほったらかしで大丈夫なところ、途中でやめたらそのスモークウッド自体再利用可能な点です。

対してデメリットとしては、火が付きづらいところ、燻製している途中で火が消えていることが多々あること、熱燻には適していない、ランニングコストが意外とかかるところです。

特にランニングコストに関しましてはスモークチップの場合は使用頻度をコントロールできるので、最低で「500円」かかるのに対し、スモークウッドは1ブロックを3回使用すると「400円」で買ったスモークウッドがあっという間に無くなります。

 

スモークウッドについては以上です。

カセットコンロ(スモークチップ使用時)

続いてが「カセットコンロ」ですが、こちらを使用する際は主に「スモークチップ」を使った燻製となります。

もし、台所を使用する場合でしたらなくても大丈夫です。

ですが、外でやる場合でしたらカセットコンロは買っておいたほうが良いでしょう。

基本的にカセットコンロはホームセンターで買えば大丈夫なのですが、一応「イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1」を紹介します。

お値段は最安で「3180円」となります。


カセットコンロについては以上です。

ガスバーナー(スモークウッド使用時)

そして、「ガスバーナー」ですが、こちらは「スモークウッド」使用時に必要となります。

ガスバーナーの場合は、基本的に炙ったりするイメージがありがちですが、スモークウッドで燻製をやる際は、着火装置として使う機会があります。

ガスバーナーも色々あるのですが、私が使っている「SOTO フィールドチャッカー」を勧めておきます。

お値段は「2016円(オープン価格)」となります。


ガスバーナーについては以上です。

実際に作ってみた

そして、作り方ですが、主に私がやっている方法としては「スモークウッド」を使った燻製方法となります。

まずは燻製器を外に置きます。

なんか色々と反射して写ってますが気にしないでください。

そして、食材を用意し

今回は「ファミリアチーズ」を用いて説明します。

食材を網に乗せて

こんな感じに乗せます。

そして、食材を燻製器の中に入れて

今回はチーズを取り扱いますので上の方に設置しております。

そのまま蓋を閉じた後、燃料入れの部分を取り出し、スモークウッドに火をつけます。

こちらは軽く炙った程度となります。

そして、全体を炙ったあと、一点に火を集中させて煙が出るようになったら燻製器の中に入れます。

画像では分かりづらいですが、ところどころ灰色になっております。

画像を見て「ん?」と思った方もいると思われますのでワンポイントテクニックとして言っておきます。

スモークウッドが入っている「せっけん土台」ですが、こちらを使用するとスモークウッドの下まで火が通るようになり、片付けが楽になります。

なお、スモークウッドを持ち運ぶ際は「炭用トング」を用意しとくと良いでしょう。

こちらのようなトングがあると安全にスモークウッドを持ち運べます。

あとは出来上がるまで定期的に火の管理をしつつほとんど完全放置で4時間待てば大丈夫です。

そして、燻製をして4時間後に出来上がったチーズがこちらになります。

燻製前と比較すると茶色くなっております。

はい、このようにお店で売ってるスモークチーズのようになり、そのまま食べるチーズよりコクが増して一層美味しくなります。

準備から完成までの工程でだいたい「総計4時間」となります。

燻製の難易度

そして、燻製の難易度ですが、正直食材がたくさんあるのですが私の経験のもとでランク付けしますと

  • チーズ・ソーセージ・・・レベル1
  • 塩サバ・塩鮭・・・レベル2
  • 生肉・生魚(味付けなし)・・・レベル3

となります。

チーズとソーセージは正直何もしないで食材を燻製器に入れて燻製すればいいだけですので、燻製初心者さんは最初はそこから初めて見るのも良いでしょう。

また、チーズとソーセージは、非常にお手軽に燻製が作れますので燻製初心者にはうってつけの食材となります。

塩サバ・塩鮭に関しましては、チーズとソーセージより少し難易度が高めで、ちゃんと食べられるまで燻されているかという点でレベル2とさせていただきました。

最後の生肉・生魚ですが、こちらは自分自身で味付けをして、様々な工程を経た後、いぶすのですが、燻した後、めちゃくちゃしょっぱくて食べられなかったり、逆に味付けが甘すぎて「煙臭くて苦い」というふうになりますのでレベル3とさせていただきました。

チーズとソーセージの場合は、そのまま燻製器に入れて燻製すればOKですので初心者さんはまずチーズとソーセージに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

くまの場合

さて、私が色々と説明してきたのですが、実は私自身も今から「3年前」に大手アウトドア系YouTuberである「釣りよかでしょう」で上がっていた燻製動画を見て作ってみたいなぁ・・・と感じておりました。

きっかけとなった動画こちらです。

私はこの動画を見て「燻製やってみたい」とずっと思っておりました。

しかし、行動しようとなると「途中で飽きたらじゃまになりそうだ・・・」と悩んでおりました。

ですが、最終的に「やるか!!」という気持ちで燻製をスタートしてみました。

今となってはいい趣味を持ったと自覚しています。

まとめ

さて、長々と綴った燻製ですが、まとめに入りましょう。

燻製は食品によって難易度が変わる趣味でして、今回は「超初心者」でも簡単に作れるスモークチーズを中心に説明をしました。

また、燻製をやるに当たり、燻製器を買う必要があることも分かりました。

あと、燻製は「火」を使いますので、火の元には十分注意してから行ってください。

そして、値段は張るけど、釣りよかも使っていたロゴスの燻製器を推しておきます。

楽天で購入しますともれなくポイントバックが付きます。


燻製に興味を持ちましたら是非燻製器を買ってみてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回の記事は以上となります。

もしこの記事をきっかけに燻製をはじめてみた方がおりましたらコメント欄にてコメントを残していただけると嬉しいです。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

ABOUT ME
くま
こんにちは。こちらではガンプラや書籍、ガジェット、ゲームの攻略情報を紹介します。
  • おすすめの投稿がありません
Amazon