ウマ娘

【競馬】サンデーサイレンス産駒一覧【まとめ】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回はまとめ記事で、「今までに執筆したサンデーサイレンス産駒一覧」とやらを作ってみました。

今回の記事の見方ですが

上記の画像の見出し2に入る部分が子供、見出し3に入る部分がサンデーサイレンスから見て孫に当たる馬を指します。

それでは早速行ってみましょう。

なお、今回は生まれた順で紹介をします。

サンデーサイレンス自身の紹介はこちら。

【競馬】後世に多大な影響を及ぼした大種牡馬【サンデーサイレンス】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は近代競馬に多大な影響を及ぼした「サンデーサイレンス」について語っていきます。 こ...

また、サンデーサイレンス産駒の中で唯一「ディープインパクト」のみウマ娘化されておりません。

フジキセキ(1992年4月15日〜2015年12月28日・母ミルレーサー・母父ルファビュリュー・毛色 青鹿毛)

まずは「フジキセキ」です。

フジキセキはサンデーサイレンス初の産駒の競走馬でして、サンデーサイレンス産駒としては初のG1優勝をしております。

また、漫画「みどりのマキバオー」にてマキバオーのライバルである「カスケード」の元ネタとなった競走馬であります。(フジキセキ・カスケード共に毛の色が青鹿毛の競走馬であります。)

また、現役時代としては4戦4勝という戦績を取っており、初代「幻の三冠馬」と言われとりました。

フジキセキについて詳しく知りたい方はこちらから。

【ウマ娘】サンデーサイレンス初産駒【フジキセキ】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回紹介するのは「フジキセキ」です。 この記事を読むことによって フジキセキ...

ステイゴールド(1994年3月24日〜2015年2月5日・母ゴールデンサッシュ・母父ディクタス・毛色 黒鹿毛)

続いてが「ステイゴールド」です。

ステイゴールドは当ブログにおいてサンデーサイレンス産駒としては2番目に早く生まれた競走馬です。

ステイゴールドは当時の担当者曰く「肉やりゃあ食うんじゃねぇか?」と言われるほど気性難な性格でして、日本のG1の勝利数がないのに海外でラストランとなった「香港ヴァーズ」で見事優勝を果たした競走馬です。

ステイゴールドについて詳しく知りたい方はこちら

【競馬】稀代のシルバーコレクター【ステイゴールド】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は「ステイゴールド」について紹介をしていきます。 この記事を読めば ステ...

ゴールドシップ(2009年3月6日〜・母ポイントフラッグ・母父メジロマックイーン・毛色 芦毛)

そして、ステイゴールド産駒のゴールドシップですが、父親であるステイゴールドは気性が荒いが小柄で頑丈、母ポイントフラッグは気性はおっとりで大柄であり、賢かったが足元が不安定でした。

当初としては「小柄で従順で、しかも賢くて頑丈な馬」を生産しようとした結果、生まれてきたゴールドシップは、結果として「デカイ・頑丈・賢い・気性難」というとんでもない暴れ馬として生を受けました。

現在は競走馬生活を引退し、種牡馬入りしておりまして、産駒である「ユーバーレーベン」がゴールドシップでも成し遂げることのできなかった「芝2400m」のオークスで優勝してゴールドシップ産駒初のG1馬を排出しました。

ゴールドシップについてはこちら

【ウマ娘】名馬であり迷馬でもある【ゴールドシップ】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は色々と伝説を作った「ゴールドシップ」について語っていきます。 この記事を読むと ...

サイレンススズカ(1994年5月1日〜1998年11月1日・母ワキア・母父ミスワキ・毛色 栗毛)

続いてが「サイレンススズカ」です。

サイレンススズカは、当ブログでサンデーサイレンス産駒の中では3番目に生まれた競走馬となります。

サイレンススズカの走りっぷりは圧倒的な「逃げ」が特徴で、武豊騎手が鞍上になってから逃げの才能を開花させた競走馬でした。

なお、スズカ本人は生きていたとき、ハイペースの大逃げ自体が「マイペース」という評価を得ておりました。

サイレンススズカについて詳しく知りたい方はこちらから。

【ウマ娘】非業の死を遂げた異次元の逃亡者【サイレンススズカ】こんにちはー!!くまでーす!! 今回は異次元の逃亡者こと「サイレンススズカ」についてお話をしていきます。 この記事を読むと ...

スペシャルウィーク(1995年5月2日〜2018年4月27日・母キャンペンガール・母父マルゼンスキー・毛色 黒鹿毛)

続いてが「スペシャルウィーク」です。

スペシャルウィークは、ブログ記事でも触れたのですが、母キャンペンガールがスペシャルウィーク出産直後に死亡してしまったという背景もあり、悲劇的な背景もあったのですが、武豊騎手に「ダービージョッキー」の称号をプレゼントした名馬でもあります。

なお、この世代はウマ娘にも登場した「エルコンドルパサー」「グラスワンダー」「セイウンスカイ」「キングヘイロー」が登場した「黄金世代」でもありました。

スペシャルウィークについて詳しく知りたい方はこちらから。

【ウマ娘】主人公でもあり看板でもある日本総大将【スペシャルウィーク】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回紹介する馬は日本総大将の二つ名を持つ「スペシャルウィーク」です。 この記事を読むと...

マンハッタンカフェ(1998年3月5日〜2015年8月13日・母サトルチェンジ・母父Law Society・毛色 青鹿毛)

続いてが「マンハッタンカフェ」です。

マンハッタンカフェは、後述するアグネスタキオンと同期の競走馬であり、また、初年度産駒のフジキセキと同様に青鹿毛の競走馬として生を受けました。

そして、俳優である中尾彬さんが主演したドラマ「運命の出会い〜サラブレッドにかけた夢〜」では、マンハッタンカフェは父サンデーサイレンス役として登場をしました。

マンハッタンカフェが選ばれた理由ですが、おそらく「父親と瓜二つ」というところで選ばれたのでしょう。

マンハッタンカフェについて詳しく知りたい方はこちら

【ウマ娘】中尾彬さんとドラマ共演も果たした漆黒の摩天楼【マンハッタンカフェ】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は「マンハッタンカフェ」について取り上げます。 この記事を読めば マンハ...

アグネスタキオン(1998年4月13日〜2009年6月22日・母アグネスフローラ・母父ロイヤルスキー・毛色 栗毛)

続いてが「アグネスタキオン」となります。

アグネスタキオンはデビュー戦を迎えて、生涯戦績が「4戦4勝」をとった競走馬でもありましたが、その背景には屈腱炎を発症してしまい、短い現役生活をおくりました。

そのため、「幻の三冠馬」とも言われており、もしタキオンが怪我を発症しなければ「無敗クラシック三冠」をとっていたかもしれません。

アグネスタキオンについて詳しく知りたい方はこちらから。

【ウマ娘】マッドサイエンティストな超光速の粒子【アグネスタキオン】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回紹介するのは「アグネスタキオン」です。 この記事を読むことによって アグ...

ダイワスカーレット(2004年5月13日〜・母スカーレットブーケ・母父ノーザンテースト・毛色 栗毛)

そして、アグネスタキオン産駒のダイワスカーレットですが、現在も生きており、今では繁殖牝馬として活躍をしております。

現役時代は、牝馬三冠のうち「桜花賞」「秋華賞」をとっており、更には有馬記念では、なんと「37年」ぶりの牝馬による有馬記念制覇を成し遂げました。

そして、今年に生まれた「ダイワスカーレットの2021」がダイワスカーレット産駒初の「牡馬」であり、それまではほとんど牝馬だったという伝説もあります。

ダイワスカーレットについて詳しく知りたい方は下記のリンクから。

【ウマ娘】パーフェクトを求める真紅の女王【ダイワスカーレット】こんにちはー!!くまでーす!! 今回はパーフェクトを求める真紅の女王こと「ダイワスカーレット」についてお話します。 この記事...

ディープインパクト(2002年3月25日〜2019年7月30日・母ウインドインハーヘア・母父アルザオ・毛色 鹿毛)

続いて紹介するのが「ディープインパクト」となります。

ディープインパクトは、シンボリルドルフ以来の「無敗クラシック三冠」を成し遂げた競走馬でもあり、更に、自身の産駒であるジェンティルドンナがディープインパクト産駒初の牝馬三冠、コントレイルが父親に次いで「無敗クラシック三冠」を成し遂げた競走馬でもあります。

なお、「無敗クラシック三冠」を父子二代で成し遂げたのは史上初の快挙であり、そもそも「クラシック三冠」を取ること自体が超高難易度の狭き門でして、加えて「無敗」となりますと日本競馬史をひっくるめてもたったの「3頭」しかいません。

しかも、「昭和・平成・令和」と股をかけて「無敗クラシック三冠」は1頭しか出てきておりません。

そんなディープインパクトの記事はこちら。

【競馬】敗北数はたったの2回【ディープインパクト】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回紹介するのは「ディープインパクト」です。 この記事を読むことによって デ...

サトノダイヤモンド(2013年1月30日〜・母マルペンサ・母父Orpen・毛色 鹿毛)

そして、ディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドですが、現状ディープインパクト産駒の中で唯一ウマ娘になった競走馬です。

サトノダイヤモンドの現役時代は、「異母兄弟」のライバルとかがいたりし、また、従兄弟でありライバルの「キタサンブラック」がバリバリの現役時代でした。

なお、サトノダイヤモンドが菊花賞を取って以降、現状ディープインパクト産駒が菊花賞を制覇しております。

今年はどうなるか見ものです。

そんなサトノダイヤモンドの記事はこちら。

【ウマ娘】父親はあのディープインパクト【サトノダイヤモンド】こんにちはー!!くまでーす!! 今回は「サトノダイヤモンド」について語っていきます。 この記事を読むことによって ...

まとめ

まとめに入りましょう。

今回の記事で現状4頭書かれていることが分かりました。

サンデーサイレンスの孫ですと他には「ゴールドシップ」と「キタサンブラック」も該当するのですが、ゴールドシップの父親の「ステイゴールド」、「キタサンブラック」の父親の「ブラックタイド」について書いていなかったので今回は省きました。

「ステイゴールド」及び「ブラックタイド」を始めとしたサンデーサイレンス産駒の記事を執筆次第随時追加予定です。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

ABOUT ME
くま
こんにちは。こちらではガンプラや書籍、ガジェット、ゲームの攻略情報を紹介します。
  • おすすめの投稿がありません
Amazon
RELATED POST