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プラモデルで必要最低限あればいい道具

※今回の記事はあくまで「ガンプラをメイン」に取り上げております。

 こんにちはー!!くまでーす!!さて、本日は「プラモデルで必要最低限あればいい道具」についてお話しします。

 今回の記事は「ヘぇ〜、プラモ作るにはこれらの道具だけあればいいのか」と思っていただけると幸いです。

では早速いきましょう。

1.ニッパー

 はい、ニッパーです。ニッパーと言っても「プラモデル専用」のを「必ず」選択してください。

 まずこの道具がないとプラモデルを作るのに「相当苦労」します。なぜなら、市場に出回ってるプラモデルは大体「ニッパー使用前提」として製造されておりますので。

 現在ニッパーは様々なメーカーが出しておりますが、初心者さんは「タミヤ」のを選択するのがベターです。

 ご家庭に「小さなお子さん」がいらっしゃるお父さんお母さん、プラモデルを作る時、必ずお子さんがうっかり「怪我」をしないように「手の届かない場所」へ保管してください。

2.ナイフ

 続いては「ナイフ」です。ナイフはナイフでもカッターナイフとアートナイフのどちらかがあれば十分です。

 主にどのような用途があるかと言いますと、店舗によっては箱にセロテープが貼ってあり、それを切り離す際に必要となってくる道具です。

 これらは模型メーカーから販売されていたりもしますが正直「ホームセンター」に売ってあるもので十分です。

 もし、ご家庭に「小さいお子さん」とかがいらっしゃるお父さんお母さん、お子さんを守るのであれば、必ず「お子さんの手に」触れないようにしまっておいてください。

3.ピンセット


 

 続いては「ピンセット」です。「ピンセット」はピンセットでも「鶴首ピンセット」の方を「必ず」ご用意ください。

 一見「プラモ作成に関係なくね?」と思われがちですが、ガンプラを作る時、必ず出てくるのが「シール」です。

その「シール」ののりを可能な限り減らさないようにするために貼る道具として「鶴首ピンセット」が必要となるのです。

 「え?シールなんて手使ってはりゃいいじゃん」と思ったそこのあなた、もしプラモデルを「適当」に作るだけならしても構いません。「しっかりと」「かっこよく」作りたいのであれば必ず「鶴首ピンセット」を使用しましょう。

4.はさみ

 続いては「はさみ」です。こちらはどのご家庭にも必ずと言っていいほど置いてある道具です。

具体的にどの場面で使うかと言いますと、プラモデルは必ず「袋」に梱包されておりますので、作る際はその「袋」から中身を取り出す必要があります。

 大体は手で開けられるのが多いのですが、中には「手で」開けられないものが入ってたりします。その時に役立つのが「はさみ」です。「カッターとかでもよくね?」と思った方もいらっしゃいますでしょうが、はっきり言って「はさみ」の方が圧倒的に「効率」がいいのです。

 はさみは大体文房具屋や100均などに行けば買えるツールですので、その気になればすぐ買えるのがメリットです。

5.墨入れペン

 最後に「墨入れペン」を紹介させていただきます。

こちらはあってもなくてもいいアイテムですが、「俺のガンプラ をもっとカッコ良くしたい!!」と言う方は是非手にとってみてください。

 このアイテムはどう言うアイテムかと言いますと、「プラモデル」には必ずと言っていいほど「モールド」と言うのが彫られております。

 普通にストレート組みしても大して目立たないのですが、この「墨入れペン」をつかうと、目立ってなかったモールドが影がつくようになるでは無いですか。

 もし、「俺のプラモをもっとカッコ良くしたい!!」「もう一手間加えてさらにカッコ良く」するには持っておいて損はない1品となります。

 以上で「プラモデルで必要最低限あればいい道具」の紹介を終わります。

 上記以外にもまだたくさんあるのですが、今回はあくまで「初心者」さんに向けて5つを紹介させていただきました。

 もし、「プラモ作ってみるかなぁ」と思う方がいらっしゃいましたらこの記事が役に立つと嬉しいです。

それでは次の記事でお会いしましょう!!ではまた!!

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くま
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