ウマ娘

【ゲーム】有名競走馬がまさかの美少女に!!【ウマ娘 プリティーダービー】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回は今巷で話題の「ウマ娘」について取り上げます。

この記事を読むと

  • ウマ娘って一体何だ?
  • はいはい擬人化美少女ゲーねぇ・・・どーせキャッキャウフフで終わりだろ

と思っている方にとって衝撃的なことがあります。

それでは早速行ってみましょう。

ウマ娘 プリティーダービー

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ウマ娘とは

まず、「ウマ娘」とは何かといいますと「Cygamesが出したゲームで、実在する競走馬オスメス問わず全て美少女化させてレースで競うゲーム」となっております。

例えばメディアでも取り上げられた「ハルウララ」ですが

(出典:https://db.netkeiba.com/horse/1996106177/)

この馬が

(出典:https://umamusume.boom-app.wiki/entry/character-26)

このように美少女化されます。

また、それ以外にも「トウカイテイオー」「メジロマックイーン」「ゴールドシップ」「スペシャルウィーク」等と行った数々の名馬が美少女となっております。

特徴

そして、このゲームの特徴は「数々の名馬の歩んだ人生を再現してる」という点に尽きるでしょう。

私はゲームをしていないのですが、アニメを見た後、各競走馬について調べたら様々な人生を歩んでると伝わってきました。

例えば「トウカイテイオーの3度の骨折と奇跡の復活」はトウカイテイオーが現役時代のときに実際に起きた事件でして、それ故に「無敗の三冠馬」ならずというところも再現しております。

また、競争中に悲運に見舞われた「ライスシャワー」「サイレンススズカ」のifを見れるのもこのゲームの最大の特徴ともなっております。

現に2018年に放映されていた時には、「サイレンススズカの悲劇」が再現されております。(ちなみに、実際にサイレンススズカが予後不良で安楽死されたとき最初に上げたハルウララやあのディープインパクトに騎乗した武豊騎手はワインを煽って泥酔するほどショックを受けておりました。更にいうと「ディープインパクト&武豊自身」と勝負するならどうの馬がいいと聞かれた際、武豊騎手は様々な名馬を差し置いて「サイレンススズカ」を指名するほどでした。)

なお、「サイレンススズカの悲劇」が再現された際、ウマ娘のスタッフはちゃんと救いを差し伸べておりまして、アニメですが「サイレンススズカのif」を堪能できるストーリーとなっております。

そのため、こちらのメディアミックス作品は「美少女ゲームファン」のみならずガチの「競馬ファン」まで取り込んだ作品となっております。

目的

そして、ゲームの「ウマ娘」の目的ですが、それはズバリ「ウマ娘を育成してトップを目指す」ことです。

そのために様々なトレーニングを行って強化させたり、レースに出場してファンを増やして、最終目的である「うまぴょい伝説」を自分自身が育てたウマ娘に歌わせるのが目的となります。

なお、史実では全敗であった「ハルウララ」を強く育成すれば「有馬記念」に優勝させてあげることも可能になります。

注意

さて、ここで一つ注意ですが、ウマ娘に影響され、本物の競走馬に会いたい際は必ず「地区の取りまとめ」に電話して許可を頂いてから会いに行きましょう。

会う際の注意ですが、馬は大変繊細で臆病な動物でして、会う際は必ずその事を心に置いて会いに行ってください。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

もし、上記の動画を見てもなお「守りたくない」という方がいるのでしたら、「損害賠償何十億円」を支払う覚悟で破ってもいいでしょう。

その覚悟があって破るのでしたらどうぞお好きにとしかいいようがありません。

そもそも馬は「経済動物」というカテゴリーになっておりまして、種牡馬は大変高価な取引をされる動物となっております。

その種牡馬も常に「億」が飛び交うビジネスとなっております。

ですので、そこで損害を出した際、マナーを破った貴方は「損害賠償何十億円」を支払う義務があります。

また、牧場は「私有地」ですので、競走馬がいる場所に無断で行ったりするのは絶対にやめましょう。

なお、私が記事公開した「南ヶ丘牧場」は観光地の一つとなっておりますが、あくまで「私有地」ということは忘れないようにしましょう。

なお、ウマ娘にも登場し、日本経済を支えた「オグリキャップ」ですが、一度カメラが24時間密着取材をした際、「オグリキャップの食欲がなくなった」という話があります。(オグリキャップはかなり食べる馬として有名でして、ウマ娘でも大食いキャラとして設定され、忠実に再現されております。)

詳しくは下記の動画からで。

また、「ウマ娘」に関する二次創作についてですが、普段見るような「創作」もののアニメやゲームとは違い、こちらはあくまで「実在する馬」を「馬主さん」の許可をCygames側が頂いており、「ウマ娘」というコンテンツが作られております。

それ故に、あるウマ娘を指して「雑魚」だの「弱い」だの言うのはやめたほうが良いでしょう。

また、現実の馬のイメージからそれるようなことは「絶対に」やめたほうが良いです。

例えば、破天荒な暴れ馬である「ゴールドシップ」が「エレガントなドレスを身にまとってお嬢様言葉を使う」と言ったらどう思いますか。

私としては「これ違うだろ」とツッコミを入れたくなります。

とりあえず注意事項としてはここまでとさせていただきます。

ウマ娘がここまでヒットした背景

さて、ウマ娘ですが、スマホゲームの初動売上として、なんと「世界第三位」というトップセールスを叩き出しております。

その背景としてただ一言言えるとすれば「Cygamesの超地道なマーケティングが巧をなした」としか言いようがありません。

そもそも「ウマ娘」自体の企画は、なんと「2016年」から立ち上がりまして、アニメ1期が放映されていた「2018年」を目処にリリース予定だったのですが、一旦「出来上がった」ゲームを更に作り直すという英断に出て、その結果としてアニメ第二期が放映されていた「2021年2月後半」にようやくリリースされました。

そのため、各ウマ娘のポリゴンモデルが「アニメ調」のポリゴンになっております。

そして、何より「美少女ゲームというガワをかぶったガチ競馬ゲー」というギャップが大いに受けて、「競馬ファン」の方々も取り込んだメディアミックスコンテンツとしてこの世に君臨しました。(大げさすぎ)

そして、ゲーム・アニメのみならず「漫画」でもメディア展開されております。

さらに言うと、このゲームを知ることによって「馬」に対する知識も身につくと私は思っております。

現に私は競走馬ときたら冒頭で述べた「ハルウララ」や「ディープインパクト」しか知りませんでした。

けど、アニメに触れた後色々と調べると様々な人生を歩んでるんだなぁ・・・とひしひしと伝わってきました。

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最後に

最初、ウマ娘を知った時私の反応は「ウマ娘ねぇ・・・どうなんだろうなぁ・・・」と超否定的な感情でした。

しかし、アニメを見た後、名馬たちを調べたら「おいおいマジかよ!!」というようなリアクションを取る馬の人生を知ることが出来て大変いいコンテンツだなぁ・・・と私は思いました。

もし、機会があったらプレイしてみてはいかがでしょうか。

それでは、次の記事でお会いしましょう。ではまた!!

 

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