カードゲーム

【漫画】カードゲームとしてギネスを達成した【遊戯王】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回はカードゲームでギネスを得た漫画「遊戯王」について紹介します。

この記事を読むことによって

  • へー、遊戯王ってそんなストーリーだったんだ
  • 過去にこんな事件あったの!?

と言ったことを知ることができます。

それでは早速行ってみましょう。

遊戯王とは

まず、今ではすっかり「カードゲーム」のジャンルとなった遊戯王ですが、実は、元々が1996年から連載開始された漫画でして、主人公である「武藤遊戯」がキーアイテム「千年パズル」を完成させたところから物語が始まります。

その千年パズルを完成させて登場した人物こそ遊戯王OCGの顔と言っても良いもうひとりの主人公「闇遊戯」です。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

手前側が表遊戯、奥にいるのが闇遊戯となります。

そして、連載が2004年で終了してもなおカードゲームの人気は衰えることなく、今でも世界中で人気のあるカードゲームとなります。

あらすじとパート分け

さて、遊戯王ですが、あらすじではこうなっております。

ゲーム好きな高校生武藤 遊戯は、ゲーム屋店主の祖父・双六から貰った、誰も解いたことのない古代エジプトの秘宝「千年パズル」を8年間も組み立て続けていたが、気弱な遊戯を嫌う同級生の城之内 克也はパズルのピースを盗み、プールへ投げ捨ててしまう。後日、城之内は風紀委員の牛尾とトラブルになるが、そこで今まで虐めていた遊戯に庇われたことで彼を見直し、ピースを回収して双六の元へ届ける。最後の1ピースを取り戻した遊戯がパズルを解くことに成功したその瞬間、ゲームの天才としての技量を身につけた大胆不敵なもう一つの人格(もう一人の遊戯・闇遊戯)が覚醒する。闇遊戯は遊戯と城之内から金を巻き上げようとしていた牛尾に「闇のゲーム」を仕掛け、敗北した牛尾に「罰ゲーム」を下して成敗する。以降、遊戯自らも気が付かないままに闇遊戯は表出し、世の中にはびこるならず者に闇のゲームを挑み、恐ろしい罰ゲームを科していく闇の番人となる。また、遊戯と城之内はこの一件で無二の親友となり、遊戯の幼馴染の真崎 杏子や、城之内の悪友本田 ヒロトも加えて、様々なゲームで遊ぶようになる。

そんなある日、カードゲーム「M&W(マジック&ウィザーズ)」をプレイしていた遊戯は、M&Wの強豪で同級生の海馬 瀬人に、双六の大切なカード「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」を盗まれる。遊戯の心を傷つけた海馬を倒し、ブルーアイズを奪い返すため、闇遊戯はM&Wで海馬に勝負を挑む。

その後、遊戯はエジプトから訪れた謎の青年シャーディーとの出会いを経て、千年パズルに秘められた謎に足を踏み入れてゆくこととなる。(出典:Wikipedia)

上記のは一番最初の「学園編」のあらすじとなります。

以降は

  • DEATH-T編
  • T-RPG編
  • 決闘者の王国編
  • D・D・D編
  • バトルシティ編
  • 王の記憶編

となっておりまして、学園編のあらすじにもある「M&W(デュエルモンスターズの元ネタ)」のバトルが思いの外読者に人気があり、決闘者の王国編以降はそれを主軸にした漫画となりました。

なお、「M&W」ですが、元ネタはアメリカで流行していた「マジック・ザ・ギャザリング」が元ネタとなっており、Mはマジック・ザ・ギャザリングの「マジック」から、Wは、製造・販売しているウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の「ウィザーズ」から取られております。

現実にもたらした影響

さて、遊戯王ですが、現実にもたらした影響としては皆さんご存知「遊戯王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ」でしょう。

そもそも、デュエルモンスターズという名称自体はテレビ朝日版のアニメのときにつけられた名称でして、そのデュエルモンスターズという名称をコナミが買い取り、今に至ります。

そして、20年を超えた歴史の中で何度も色々と伝説を生み出しているのが、そう、あの「青眼の白龍」です。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

青眼の白龍は、原作漫画第9話及び第10話の「牙を持つカード」にて初登場しました。

劇中での青眼の白龍ですが、あまりにもカードパワーが強すぎて世界でたったの「4枚」しか発行されていないカードとなり、それに加え、攻撃力3000の守備力2500というステータスを誇っているモンスターとなります。

そして、その背景も手伝い、主要登場人物の一人である「海馬瀬人」が使っていたこともあり、青眼の白龍は現実で、ものすごく人気のあるカードとなりました。

そして、現実でも人気が出たあまり、青眼の白龍が絡む事件は過去に幾度かあります。

1999年プレミアムパック販売事件

まず一つ目が、1999年8月に行われたプレミアムパック販売事件となります。

まず、前者は、元々はゲームボーイ版「遊戯王デュエルモンスターズ2」の大会も開催されておりまして、こちらに関しては元々は大会出場者「のみ」が買えるアイテムとなっておりました。

しかし、運営側は急遽「ジャンプをもってきた人にも売るよー」というアナウンスをしてしまい、結果として、機動隊が出動するまでに至った事件となります。

2021年青眼の白龍15億円事件

そして、2つ目の事件は時は流れ2021年、今度は中国において事件が起きました。

それが、「青眼の白龍15億円事件」です。

こちらに関してですが、ブルーアイズはブルーアイズでも、コナミが受注限定で販売した「純金製」のカードとなっております。

この事件は当初中国で、汚職事件が発生し、差し押さえられた一つのアイテムに「青眼の白龍」がありました。

最初は日本円にして「1300円」からのスタートでしたが、それがみるみるうちに、なんと「14億」という値段がついてしまいました。

そこで買えたなら良かったのですが、なんと、サイト側が中止をしてしまい、結局は買えずじまいと言うオチになってしまいました。

その時報道されたニュースがこちら。

ちなみに、ネガティブなニュースばかり目立ちますが、今ですと青眼の白龍は【青眼の白龍】デッキという専用デッキを作ることができ、様々な展開方法があるモンスターとなっております。

まとめ

まとめ行きましょう。

今でこそ、OCGのイメージが強い遊戯王ですが、元々は「様々なゲームを展開して悪人を懲らしめるダークヒーロー路線」ということが分かりました。

そして、今ではすごい地位を確立した「デュエルモンスターズ」絡みの事件が発生していることが分かりました。

もし、OCGプレイしてみたい!!と思った方がいらっしゃいましたらまずはスマホゲーム「遊戯王デュエルリンクス」があり、もしOCGを始める前にプレイしてみてはいかがでしょうか。

デュエルリンクスを触れば大体のルールがつかめますので。

遊戯王 デュエルリンクス

遊戯王 デュエルリンクス

KONAMI無料posted with

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

ABOUT ME
くま
こんにちは。こちらではガンプラや書籍、ガジェット、ゲームの攻略情報を紹介します。