ウマ娘

【競馬】あの頃活躍していた馬は今何を?【ユルークうーまワールド】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、競馬ファンの皆様、ふとこんな事考えたことありませんか?

  • 俺が好きだったあの馬って何してるんだろう・・・
  • 今あの馬生きているのかなぁ・・・

今回はそんな名馬たちのその後を見れる「ユルークうーまワールド」をご紹介します。

ユルークうーまワールドとは

ユルークうーまワールドは、主に現役を引退し、牧場でのんびりと暮らしている競走馬を動画撮影し、You Tubeにて動画投稿をされている方です。

また、最近では「ウマ娘」の影響もあり、チャンネル登録者も従来の競馬ファン以外にも「ウマ娘」から入った人が興味を持ってチャンネル登録をしております。

私も後者の一人です。

出演競走馬

そして、主に出演している競走馬は以下のとおりです。

  • ゴールドシップ
  • キタサンブラック
  • ウィニングチケット
  • グラスワンダー
  • タイキシャトル
  • メイショウドトウ
  • スマートファルコン
  • エイシンフラッシュ

となります。

なお、今回は「ウマ娘」担っている競走馬のみをピックアップして取り上げました。

ゴールドシップ

まずはゴールドシップです。

ゴールドシップは、現役種牡馬でして、競走馬時代と変わらず破天荒な部分があります。

こちらの動画は当時担当厩務員であった「今浪さん」との再開動画となっております。

私が書いたゴールドシップの記事はこちら。

【ウマ娘】名馬であり迷馬でもある【ゴールドシップ】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は色々と伝説を作った「ゴールドシップ」について語っていきます。 この記事を読むと ...

キタサンブラック

続いてがキタサンブラックです。

キタサンブラックもゴールドシップと同様に現役種牡馬を努めております。

こちらの動画は2018年12月に撮影された動画となります。

また、キタサンブラックの祖母でありディープインパクトの母である「ウインドインハーヘア」も健在です。

御年でウインドインハーヘアは「30歳」となりました。

そして、私が書いたキタサンブラックの記事はこちら。

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ウィニングチケット

続いてがウィニングチケットです。

ウィニングチケットはユルークうーまワールドさんで登場する競走馬の中では「最長寿」な競走馬でして、去年まで「ビワハヤヒデ」「ナリタタイシン」が生きておりました。

現時点でウィニングチケットの年齢は31歳で、人間に換算すると「90歳」のおじいちゃんとなります。

私が書いたウィニングチケットの記事はこちら。

【ウマ娘】BNWのW【ウィニングチケット】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回は「ウィニングチケット」について解説をしていきます。 この記事を読むことによって ...

グラスワンダー

続いてがグラスワンダーです。

グラスワンダーは黄金世代と呼ばれた「98年世代」の現時点で生き残っている馬でして、人間に換算すると「80歳」のおじいちゃんとなります。

私が書いたグラスワンダーの記事はこちら。

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タイキシャトル

続いてがタイキシャトルです。

タイキシャトルは種牡馬引退後、ヴェルサイユリゾトートファームで暮らしており、そこでは羊に慕われている馬となっております。

メイショウドトウ

続いてがメイショウドトウです。

メイショウドトウはウマ娘で最近育成ウマ娘として実装されたのが記憶に新しいです。

普段は温厚で優しいのですが「テイエムオペラオー」の名前を聞くとそっぽを向くことがあります。

スマートファルコン

続いてがスマートファルコンです。

スマートファルコンは現役時代「砂のサイレンススズカ」と呼ばれた競走馬であり、走り方としてはサイレンススズカと同様の「逃げ」スタイルを確立しておりました。

なお、投稿主さん曰く「口元がゆるい」とのことです。

エイシンフラッシュ

最後にエイシンフラッシュです。

エイシンフラッシュは2012年に行われた「天皇賞秋」で騎手であった「ミルコ・デムーロ」騎手が天皇・皇后両陛下にエイシンフラッシュから下馬して、跪いて「最敬礼」を行ったのが印象深いです。

引退馬に会う際の注意点

引退馬に合う際の注意点ですが、まず、必ず「予約」を入れる必要があります。

予約を入れる際に馬が暮らしている「牧場」ではなく、「競走馬のふるさと案内所」に連絡を入れてから訪れるようにしてください。

何度も言いますが、馬は「繊細で臆病な動物」であり、ゴールドシップのように現役で種牡馬をしている馬はもちろん、種牡馬を引退して伸び伸びと暮らしている馬が「予後不良」担った際、バッシングや多額の賠償金を支払うのはあなたですので。

特に「種牡馬」となると、「億」がつくぐらいの賠償金を支払うことになるでしょう。

ユルークうーまワールドさんは、私が述べていることをしているので、牧場に訪れております。

まとめ

まとめに入りましょう。

ゴールドシップやキタサンブラックのような若い馬が生きていることが確認できることはもちろん、ウィニングチケットやグラスワンダーといった長寿の競走馬が現在でも生きていることが分かりました。

今回の記事は以上になります。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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