【犬】イギリス王室で飼われていた【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル】

こんにちはー!!くまでーす!!

今回は「キャバリア」について語っていきます。

この記事を読むとわかることは

  • キャバリアってどんなワンちゃんなんだろう
  • 病気は?気をつけることは?
  • 名前の由来は?

このことについて大体わかります。

それでは早速行ってみましょう。

キャバリアとは

まず、キャバリアですが、原産国はイギリスでして、正式名称「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」となっております。

名前の由来は「キング・チャールズ」は当時のイギリス王室の「チャールズ王」からとられており、キャバリアは「騎士」を指します。

そして、スパニエルと名を冠しているので、「鳥猟犬」としても向いておりますが、私個人としては「イギリス王室の膝を温めた」ワンちゃんのイメージが強いです。

毛色

そんなキャバリアですが、毛色としては4パターンあります。

パターンとしては

  • ブレンハイム
  • トライカラー
  • ルビー
  • ブラックタン

の4つとなります

ブレンハイム

まずは「ブレンハイム」からです。

ブレンハイムはキャバリアの中では最もポピュラーなキャバリアで、色としては白と茶色のコントラストを持つ毛色のキャバリアとなります。

トライカラー

続いてがトライカラーです。

トライカラーは「白・黒・茶色」のキャバリアとなっており、私個人的にはワンポイントにある茶色が可愛いなぁ・・・と思っております。

ルビー

続いてがルビーです。

ルビーは全身がほぼ茶色のキャバリアで、由来は宝石の「ルビー」から取られました。

このキャバリアは私自身の経験上、リアルで見たことがないです。

ブラックタン

最後に紹介するのは「ブラックタン」です。

ブラックタンは黒と茶色のキャバリアで、この毛色の子も、私自身りあるでみたことがありません。

由来は太陽に手をかざすと出来る「影」から取られております。

性格

続いて、キャバリアの性格ですが、基本的に「人懐っこく、元気な」ワンちゃんとなっておりまして、人懐っこさは私の経験上「この子危ないよ!!」とちょくちょく思ったりします。

なぜなら、キャバリアちゃんは、知らない人にも「ついて行ってしまう」恐れがあるワンちゃんのため、正直私は「自分が犯罪者だったら絶対あかんやつや・・・」と常に警戒してます。(実際にはしませんよ。)

チャームポイント

そんなキャバリアのチャームポイントはなんと言っても「くりっくりのお目々」と「ふわふわの耳」でしょう。

それ以外にもたくさんあるのですが、私の中で「これだ!!」と思えるのは上記の2つだけです。

異論は認めます。

気をつけるべきこと

さて、そんな可愛らしいキャバリアですが、注意すべき点としていくつかあります。

まず一つ目が「いびきがうるさい」事。

これに関してはそのいびきも含めて可愛いと思えると私は自負します。

そして、主な疾患としては「僧帽弁閉鎖不全」と「脊髄空洞症」が遺伝性の疾患として見られる傾向にありまして、キャバリア自体ものすごく活発なのですが、運動させる際は出来るだけ心臓に負担がかからないようにしましょう。

また、脊髄空洞症も遺伝性の疾患でありまして、「品種改良の結果、頭蓋骨が脳の大きさに対して小さいため、脳脊髄液の流れが阻害され圧力が高くなりすぎることが原因」です。

それ以外に気をつけることとしましたら、キャバリアは毛がものすごく長くなるワンちゃんでして、その弊害として、フローリングですと滑って転倒してしまう恐れがあります。

もし、飼うのでしたら、床にマットを敷き詰めてワンちゃんの足腰の負担を軽減させてあげると良いでしょう。

更に加えて言いますと、毛がものすごく抜けまして、定期的にブラッシングしたりしないといつの間にか「毛玉」が出来てたりすることもあります。

あと、キャバリアに限らない話ですが、垂れ耳のワンちゃんは、体の構造上、「耳の中がものすごく蒸れる」ので、耳を開放してあげて、放熱などをしてあげたり、耳掃除をしてあげましょう。

まとめ

まとめに入りましょう。

キャバリアは「初心者にオススメのワンちゃんで、小さいお子さんがいても暗視して変え得る」ということがわかりました。

また、心臓に疾患を抱えることを始めとした問題も概ねわかりました。

もし、キャバリアを飼う際はそのことも想定して、最後までお世話をしてあげて下さい。

もし、この記事が良かった、面白かった、なにかアドバイスがありましたら、コメントしていただけると幸いです。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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