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【ARK】むずい!!めんどい!!つよい!!【カルカロドントサウルス】

こんにちはー!!くまでーす!!

今回ご紹介するのは、ARKに登場した新生物「カルカロドントサウルス」についてご紹介させていただきます。

当記事を今、ご覧になっているあなたは、下記の理由でお悩みでしょう。

  • カルカロドントサウルスって一体何なのさ
  • がー!!テイムがうまくいかねー!!
  • ブリは?討伐は?どうすりゃいいのさ?

と。

私も実際、カルカロドントサウルスのテイム・ブリーディングについてどうするか全く知りませんでした。

しかし、実際にテイムをして、ブリーディングを行った際、「あぁ・・・これはギガノトと同じだなぁ」と感じました。

そこで、今回はカルカロドントサウルスのかつての生態、テイム方法、使ってみた感想を述べていきます。

今、この記事を読んでるあなたが今後のARK生活の糧となることを私は心から願っています。

それでは早速行ってみましょう。

カルカロドントサウルスとは

まず、カルカロドントサウルスについて軽く紹介しますと、かつて白亜紀前期終盤に生息していた大型の肉食恐竜となります。

以下ウィキペディアからの引用です。

カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus, ‘鮫の歯を持つ蜥蜴’の意)は、約1億- 約9,300万年前(中生代白亜紀前期終盤から同紀後期序盤)までの約700万年の間を、海進時代のアフリカ大陸北部に棲息していた、肉食恐竜である大型獣脚類の一種(。化石は、現在の北アフリカ一帯)から発見されている。

体長約12 – 13.3メートル、頭骨長約1.6メートル。ティラノサウルスと同等以上の体長と頭骨長を持ち、体重は6t – 15tに達した史上最大級の肉食恐竜である。同時期に南アメリカ大陸に棲息したギガノトサウルスとは近縁であったと見られている。(出典:ウィキペディア)

カルカロドントサウルスは「ホオジロザメのトカゲ」という意味を持ち、近縁種として、ギガノトサウルスが該当します。

ARKでは

そんなカルカロドントサウルスですが、ARKで最後に追加された恐竜でして、大きさ及び戦闘力は、なんと、あのギガノトサウルスと同等という破格の待遇で実装されました。(近縁種は伊達じゃなかった)

故に、テイム難易度としてはトップクラスに難しい恐竜となります。

なお、追加マップはなんとびっくり「 アイランド 」となります。

後述する理由が故に、出現マップがアイランド以外ですと

  • エクスティンクション
  • ジェネシス2
  • センター
  • ラグナロク
  • バルゲロ
  • クリスタルアイルズ
  • ロストアイランド
  • フィヨルド

となります。

なお、カルカロドントサウルスのブリーディング及び討伐ですが、ギガノトサウルスと同じですので、詳しい方法は下記のリンクをご参照ください。

【ARK】歩く災害【ギガノトサウルス】こんにちはー!!くまでーす!! さて、今回紹介する動物は「歩く災害」こと「ギガノトサウルス」です。 今回の記事を読めば ...

テイム方法

テイム方法ですが、ギガノトサウルスと同じように昏睡テイムかと思いきや、なんとまさかの特殊テイムとなります。

用意するものとやり方ですが、まず用意するものが、動物の死体を用意する必要があります。

今回は残酷ですが、ティラノサウルスの幼体を使用しました。

カルカロドントサウルスは、ギガノトサウルスとは違い、動物の死体を持ったサバイバー見つけたら即攻撃に入るのではなく、匂いをかぐ動作を行い、サバイバーが持っている死体を食べ始めます。(死体持ってない状態ですと敵対状態となりますのでご注意ください。)

カルカロドントサウルスが、サバイバーが手に死体を持っているとそれを第一に感知します。 持っていなかったら普通に敵対して危ないです。

カルカロドントサウルスが匂いをかぐ動作を行いましたら、動物の死体を手放しても構いません。

カルカロドントサウルスに動物の死体を与える量ですが、動物の基礎重量値によります。

赤く塗りつぶしてある部分は絶対におすすめできる生物、青く塗りつぶしてある部分は候補2と考えてください。

重量値最大で500までカルカロドントサウルスに餌を与えると、カルカロドントサウルスの頭上の六角形が緑になり、カルカロドントサウルスに10分間の間、騎乗が可能となります。

このように死体を食べると六角形が出てきます。 青の場合ですとまだ足りない、緑だと準備完了となります。

その間に、とにかく野生動物を殺しまくってください。

上の画像は騎乗直後、下の画像はある程度テイムが進んでます。

ちなみに、餌として有効なのはティラノサウルス・ユウティラヌスといった「大型恐竜」類が現状最適解となります。

「重量値が500もないんだけど・・・」という方は残酷ですが、幼体を用意しましょう。

なお、カルカロドントサウルスを罠にはめて餌やりを行うと何故か死体を食べない現象が起きますので、罠なしで餌を与えるのが効率が良いです。

餌やりを行う前にですが、カルカロドントサウルス以外の肉食動物は予め排除をしておきましょう。(特にアルゲンタヴィス)

また、テイム完了直後、カルカロドントサウルスから振り落とされる形で騎乗解除されますので、落下ダメージにはご注意ください。

他には、10分オーバーすると騎乗解除され、最悪、敵対しますのでその点もご注意ください。

メリット

カルカロドントサウルスのテイム後の能力及びメリットとしては主に戦闘面で

  • 自己強化可能
  • 味方強化可能
  • 攻撃方法が多彩

の3つになります。

自己強化できる

1つ目とのメリットとしては「自己強化」につきます。

カルカロドントサウルスには、2つの自己強化がありまして、それぞれ

  • ブラッドレイジ
  • 滅多殺し

というバフが付きます。

こちらのアイコンはブラッドレイジとなります。

1つ目のブラッドレイジですが、こちらは攻撃力上昇、HP回復速度高速化というとんでも能力があります。

ブラッドレイジを発動する際と注意する点としては、発動させる際は、必ず生物を殺す必要があります。

生物を殺すと下記の画像ににストックとして1たまります。

ストックとしては最大「100」まで貯めることができ、高い攻撃力を維持した状態ですと、どんなに大ダメージを食らってもあっという間にHPが満タンになるトンデモ仕様となっております。

こちらがストックが満タンまで溜まった状態です。

ダメージ表記としましては、ストックがほぼ溜まってない状態ですと

見えづらいですが、ダメージとしては554と表記されています。

それがストック100まで貯まると・・・

なんとダメージが3倍の1525ダメージとなりました。

このように自分自身の攻撃力を高めることができるのがブラッドレイジの最大の特徴です。

続いて滅多殺しですが、こちらは動物をカルカロドントサウルスが殺した際につくバフとなり、効果としては「10秒間、移動速度アップ」という機能が付きます。

こちらのアイコンが滅多殺しとなります。

それ故に、滅多殺しバフがついた状態のカルカロドントサウルスが走るととんでもない速さで陸上を移動することができます。

なお、野生個体でも滅多殺しバフがありますので、テイムの際はご注意ください。

味方を強化することができる

こちらの画像はカルカロドントサウルスがギガノトサウルスにバフを付与したあとの状態となります。

続いて、味方を強化することが可能という部分ですが、こちらは主に「移動速度」が該当します。

カルカロドントサウルスが殺した動物の数をすべて消費し、自身のカルカロドントサウルス以外の動物たちに移動速度上昇バフをつけることができます。

ギガノトサウルスに乗った状態の画像です。見えづらいですが、滅多殺しと同じアイコンがついています。

効果としては数によりますが、最大数の100で「約1分」の間、移動速度が上昇します。

こちらは、カルカロドントサウルスに騎乗してるサバイバーも対象となり、カルカロドントサウルスで動物を殺しまくったあと、足の早くて、テイムしたい動物がいたらカルカロドントサウルスが吠えて、移動速度バフをつけて追いかけることも可能になります。

攻撃方法が多彩

分かりづらいですが、尻尾薙ぎ払いのモーションを行っています。

最後になりますが、カルカロドントサウルスは攻撃方法が多彩な動物となっております。

基本的に、この手の肉食動物(ティラノサウルス等)はだいたいが噛みつき攻撃が主な攻撃方法ですが、カルカロドントサウルスは、噛みつき以外にも尻尾薙ぎ払いを持っております。

こちらは、敵に囲まれた際、尻尾薙ぎ払いでふっ飛ばして、脱出する手段としても有効ですし、他にも雑魚をまとめて殲滅という手段にももってこいの攻撃方法となります。

最後に余談ですが、カルカロドントサウルスの噛みつき攻撃には、HP回復阻害効果もあり、そちらはテイム後でも使用可能となっております。

デメリット

続いて、カルカロドントサウルスのデメリットですが

  • ギガノトサウルスと比べると初期攻撃力が劣る
  • テイム難易度が高い
  • 探すのがめんどくさい

の3つとなります。

ギガノトサウルスと比べると初期攻撃力が劣る

1つ目としては、「ギガノトサウルスと比べると初期攻撃力が劣る」になります。

カルカロドントサウルスは、自己強化ができるのが強みですが、最初の攻撃力はギガノトサウルスと比較すると「見劣りがち」な部分があります。

ギガノトサウルスは、初手からいきなりダメージ4桁を叩き出したりすることが可能ですが、カルカロドントサウルスの場合、前述の「ブラッドレイジ」効果により徐々に攻撃力が上がります。

故に、初手の火力としてはギガノトサウルスと比較すると見劣りがちです。

テイム難易度が高い

カルカロドントサウルスのテイム難易度ですが、私の経験上、かなり癖が強く、めちゃくちゃ難しいテイムと感じました。

ギガノトサウルスとどっちが難しいと言われたら私はカルカロドントサウルスと確実に答えます。

ギガノトサウルスは昏睡テイムのため、罠に入れたら麻酔矢・麻酔弾を打ち込んで気絶させれば実質テイムしたも同然ですが、カルカロドントサウルスは前述で述べた「特殊テイム」という仕様なので、相対的にカルカロドントサウルスのほうが難しいと感じました。

探すのがめんどくさい

続いてが、探すのがめんどくさいです。

正直、私の中でカルカロドントサウルステイムが難しい最大の原因と言えます。

カルカロドントサウルスは、スポーンする場所がギガノトサウルスと共有となっておりまして、はっきり言って、マップにもよりますが、探すだけでかなりの時間がかかります。

現に、私は今フィヨルドで生活をしていますが、そこでカルカロドントサウルスが出るか粘ったのですが、一向に出る気配がなかったので、センターに向かいテイムを行いました。(センターは、カスタムマップの中でギガノトサウルス及びカルカロドントサウルスが圧倒的に湧きやすいマップとなっております。)

加えて、カルカロドントサウルスはギガノトサウルスとスポーン場所が同じという都合上、出てくる確率が1/2(フィヨルドは1/3)となっており、探して見つけたのがギガノトサウルスということも起こります。

このことが原因で「テイム難易度がかなり大幅に上がった」印象があると私は感じました。

テイムするマップで特にこだわりがなければ、私はセンターを強くおすすめします。

まとめ

まとめに入りましょう。

カルカロドントサウルスは、ギガノトサウルスクラスの強さを持つ生物であり、ギガノトサウルスとは差別化された生物ということがわかりました。

テイム自体癖が強めですけど、チャレンジして見る価値はあります。

私個人実際テイムをしてみて、使った感想としては「乗ってて楽しい」ですし、殺戮ショーを繰り広げるほどカルカロドントサウルスが徐々に強化されるのが面白いなぁ・・・と感じました。

他にも、移動強化能力を付与できる面があり、ギガノトサウルスの移動速度を更に上昇させることができることが個人的にはびっくりでした。

もし、当記事を読み、カルカロドントサウルスのテイムが成功に終わったのなら、私個人として大変喜ばしいです。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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