ARK

【ゲーム】品川庄司の品川さんも本田翼さんもプレイしている【ARK:Survival Evolved】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、本日ご紹介するゲームはこちら「ARK:Survival Evolved」です。

これはどう言ったゲームなのか、簡潔に説明しますと「恐竜だらけの無人島でサバイバル生活をするゲーム」となっております。

私的結論ですが、こちらのゲームは

  • 恐竜を乗り回したい!!
  • ジュラシックパークごっこしたい!!
  • 豊かな自然の中でまったりすごしたい!!

と思っている方にはうってつけのゲームとなっております。

ただ、こういう方には向いておりません。

  • 恐竜かぁ・・・正直興味ないや
  • 俺は日本のゲームしかやらん!!
  • そんなサバイバルよりとにかくドンパチだ!!

こう思っている方にとってはクソつまんないゲームとなるでしょう。

私自身「ARK」のプレイヤーであり、かれこれサバイバー(ARKプレイヤーの意味)歴3年です。

それではさっそく本題にはいってみましょう。

ARK:Survival Evolvedとは

まず、このゲームですが、日本の代表的RPGである「ドラクエ・FF」とは違い、明確なゴールが「設定」されておりません。

ただ、「ゴールになり得るもの」ならあちらこちらに散らばっており、プレイヤー自身がそこから「ゴール」を拾い上げ、それを「目的」としてプレイする事になります。

そのため、人それぞれのプレイスタイルによりますがこれだけは言えます。

目的地は「人による」と。

そのため、なんの目的もなくただダラダラやると「んだよこのクソゲー!!」ともなりえますが、「ARK」の中で自分自身の「目的」を見つけるととたんにめちゃくちゃ面白くなります。

以上で「ARK」についてのざっとした内容です。

ARKでの「目的」を見つける方法ですが、「Youtube」で他のプレイヤーさんの動画を見ましょう。

ゆっくり実況でみるならこちらの記事に私的おすすめのYouTuber載ってますので、気に入った方がいましたらその人の動画を見ましょう。

その後、「目的」を定めましたら、それに向かって、「目的にあった」自分自身のプレイスタイルを貫きましょう。

一応、私が知る限りの「ARK」内での目的の一例ですが

  • ボスを倒す
  • 全生物テイムする
  • ひたすらブリーディングして強い生物を作る
  • すごい建築を作る

等といったのが目的の一例です。

続いて「ARK」の魅力を語ります。

ARKの魅力

さて、「ARK」の魅力ですが、やはりまず第一に「恐竜を始めとした古代生物」を乗り回すことでしょう。

こちらの画像では、「ステゴサウルス」を乗り回しております。

ステゴサウルス以外にも「アルゲンタヴィス」という古代に生息していた鳥類、挙げ句には「ギガノトサウルス」でさえ手懐けることが出来ます。

そして、「ARK」に出てくる生物は「上記に上げた恐竜を始めとした古代生物」から「伝説に出てくる幻獣」、果てには「ゲームオリジナルモンスター」が出てきます。

そして、基本的にマルチ前提ですが、ソロでも楽しめる機能もありまして、「基本的に一人で楽しみたい!!」という方にもおすすめできるゲームソフトとなっております。

現に私も「ソロプレイヤー」ですので。

また、建築面もマイクラ程ではないですが、比較的建築面も自由度が高いですし、マイクラとは違い、「移動拠点」なるものを作れるのも「ARK」の魅力でしょう。

上記の画像は「トラップ」と呼ばれる建築物でして、これは基本的に「捕獲施設」として運用します。

更には、捕獲した動物同士を「交配」させて

その子供を「育てる」という点もARKの魅力の一つです。

上2つの画像は「ティラノサウルス」を交配させて子供を作っております。

具体的なやり方はこちらに記載しております。

以上がARKの魅力についてでした。

続いてが「ARKで出来ないこと」をお話します。

ARKで出来ないこと

さて、自由度の高いゲームである「ARK」ですが、出来ないこととしては、「穴を掘る」、「建築時」に細かい調整が出来ないことが挙げられます。

前者は「落とし穴」自体を作れないのですが、建築素材を使って「落とし穴トラップ」を作ることが可能となっております。

こちらの画像のように「恐竜」を落とし穴に落として、テイムをすることが出来たりします。

ただ、どうしても「建築素材を使わないで落とし穴を作りたい!!」という方にははっきりいって「ARK」には向いておりません。

そして、建築時の細かい調整が出来ない点ですが、基本的に「三角土台」か「三角天井」を使うと、とりあえずは円形の建物が作れたりします。

もし、「ARK」で建築を勉強したいのであればこちらのチャンネルを見ることをおすすめします。

ただ、「リアルの家みたいにもっと細かくいじりたい!!」という方もこのゲームは向いておりません。

以上でARKで出来ないことでした。

続いてがARKの欠点です。

ARKの欠点

さて、最後に「ARK」の欠点ですが、まず序盤では「鬼畜難易度」なため、まず最初はまぁ死にまくります。

スポーンしていきなり早々に「ディロフォサウルス」に襲われたりや、海に逃げ込んだら古代サメである「メガロドン」や電気クラゲにビリビリさせられて死ぬわ、そして最悪の場合「スピノサウルス」が現れて襲われたり等があります。

ただ、そこさえ乗り越えてしまうとあっという間に「楽しくなり」、ドハマリすること間違いなしです。

そして、もう一つの欠点が「致命的なバグ」が多いことです。

こちらに関しましては、どのようなバグがあるかといいますと、まず一つ目が地形にハマッて「動けなく」なる、もう一つが、マップ転送時にエラー落ちして物・動物・挙げ句にはプレイヤー自身が「ロスト」してしまうというバグが存在します。

前者に関しましては「コマンド」と呼ばれる「公式チート」のが存在しまして、使いたいコマンドを「入力」すればコマンドが適応されて、「空」を飛んだりや、「地面」等を貫通するコマンドが実行されます。

後者に関しましては、残念ですが、はっきり言って防ぎようがないバグです。

私自身何度も経験していることですし、せっせと準備した物やせっかく捕まえた「高レベル動物」を何度ロストしたことか・・・おっと失礼。

こんな感じで欠点については終了とさせていただきます。

まとめと総評

まとめと総評に入りましょう。

私的評価としては恐竜が好きなのも相まって10点満点中7点です。

ペット・物資・プレイヤー自身ロストといった致命的なバグがあるのが厄介ですが、それでもやっぱり、なんと言っても恐竜を始めとした「古代生物」を捕まえてペットに出来るのは正直でかいです。

それ以外にも、建築なども自由に行なえますし、普段では味わえない「自然」に囲まれた暮らしも堪能できますし、お宝を求めていざ「冒険」に出たりなど様々なことが出来ます。

また、「ARK自体」から色々と学べるのも大きいです。

以上で今回の記事は終了とさせていただきます。

この記事が良かった、面白かった、ここをこうしたほうがいいと思った方は是非コメント欄にどしどし書いてください。

書いたコメントは随時読みますので。

それでは次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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