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【ARK】ブリーディングの基本中の基本知識を伝授!!【この記事読めば流れが大体わかります】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、今回も「ARK」の基礎知識のお話をしていきましょう。

今回の記事は

  • ブリーディング初めてなんだけど自分でもできるかなぁ・・・
  • ブリーディングの基本的な流れを知りたい
  • 卵生と胎生の違いは?

こういった方に向けてサバイバー歴3年の私が丁寧に解説をします。

それでは早速行ってみましょう。

ブリーティングとは

まず、ブリーディングは結論から言ってしまうと「子作り」です。

ARKの動物には大体性別がついており、それぞれの「オスメス」を交配させて「子供」を作ることが可能となっております。

その際、子供ができるタイプとして「卵生」と「胎生」がございます。

「卵生」に該当するのが、「恐竜を始めとした爬虫類」「鳥類」「コウモリを除いた昆虫類」となります。

「胎生」に該当するのが、主に「哺乳類」となります。

卵生に属するので代表的なのは「ティラノサウルス」や「ペラゴルニス」、「プルモノスコルピウス」等が挙げられます。

なお、「爬虫類」「鳥類」は受精卵の持ち運びが可能ですが、昆虫類は持ち運び不可能ですので、交配する場所を選んであげましょう。

つづいて、「胎生」に属するのがこちらは「メガテリウム」「カワウソ」「ヒツジ」となります。

次に実際の画像を使用してブリーディングの手順を説明します。

ブリーディングの手順

まず、用意するのは「交配させたい動物の番い」と「卵を孵化させる施設」(哺乳類や水中にいる動物は不要)を用意します。

なお、今回は「交配させたい動物の番い」は恐竜の代表として「ティラノサウルス」と哺乳類代表として「ドエディクルス」を用いて説明します。

まずは、オスメスを隣接させて以下の画像のように交配させます。

このようにオス・メスを隣接させましたら

こちらの画像の「ホイール」にある

「習性」を選択します。

すると次の画像のような物が出てきます。

こちらの画像にある「放浪モード」か「交配モード」がありますが、どちらでもいいので選択してオンにします。

放浪モードと交配モードのアップです。

今回はわかりやすさ重視で「交配」モードを選択しました。

すると

ピンクのハートの上に赤いハートが出てきます。

赤いハートは「交配」を示すマークで、下のピンクのハートは「メイトブースト」と呼ばれる強化バフが付与されます。

そしてメスのティラノに注目すると・・・

このように黄色いバーが出てきてます。

これは「オスのティラノと交配」をして「受精卵」を産むゲージを表してます。

そして100%になると「受精卵」を産卵します。

こちらが受精卵となります。

ARKにおける受精卵は、「赤いオーラ」を纏っており、それが目印となります。

また、その「受精卵」ですが、孵化に適合してない環境ですと

今回はマップ「エクスティンクション」で収録しました。

上記の画像のように「暑い」と出て孵化ゲージ下の「卵の体力」が減ってるのがわかります。

なお、妊娠タイプの動物ですと当たり前ですが「卵」は生みません。

その代わり、「懐妊」ゲージが出てきます。

なお、哺乳類タイプの動物はまれに「地面の下」に埋め込まれて「赤ちゃん」を回収することができなくなりますので、画像ではわかりにくいですが、なるべく「高いところ」で「出産」させると良いでしょう。

そして、赤ちゃん回収にもってこいのペットで「パラサウロロフス」がいます。

こちらの「パラサウロロフス」は「敵探知」機能がついておりまして、生まれたばかりの赤ちゃんは「敵」と認識します。

ですので、もし「ブリーディングを行おう」と考えてる方がいたらテイムしてみてはいかがでしょうか。

上の青いゲージが孵化時間、赤いゲージが体力です。

そして、受精卵の「孵化ゲージ」が0になると赤ちゃんが誕生します。

すると、先程のパラサウロロフスが反応します。

これで赤ちゃんが無事に生まれました。

そしてプレイヤーは早く「刷り込み」を行い生まれたばかりの赤ちゃんに「」を入れることが最初の仕事となります。

そこを怠ると、赤ちゃんは何も食べることができずに「餓死」をしてしまいます。

ブリーディングにとっての最初の鬼門は「幼年期」が鬼門となります。

正直幼年期さえ乗り越えればあとは餌箱から勝手に餌を食べるので「刷り込み要求」が来るまでまったりと過ごすのも良いでしょう。

そして、刷り込み要求が来た際に下記の画像に「おしゃぶり」マークが出てきます。

見にくくて申し訳ないのですが、おしゃぶりマークが出てるのがわかります。

はい、こちらが刷り込み要求の合図となる「おしゃぶり」です。

そして刷り込み要求なんですが、上が一番簡単、下が一番難しい物となります。

  • お世話をする
  • 一緒に散歩に行く
  • 何かを要求

これらの順で難しいです。

特に「何かを要求」ですと簡単なものだと「ベリー」、難しいものだと「キブル」となります。

もし、それらで「むずかしいなぁ・・・」と思うのであれば「クライオポッド(PS4表記では低温ポッド)別名モンスターボール」(習得レベル51)を用意すればブリーディングは比較的簡単になります。

そして、「成熟度」が100%となると晴れて大人の個体となり、乗り回したりすることができます。

「え、ただ大人になるだけならそんな面倒なことしなくてよくね?」と思ったそこのあなた、それは甘いですよ。

正直「ただ大人になるだけ」でしたらこんなめんどくさい刷り込み要求をしなくていいですが、正直するとしないで天と地ほどの差があります。特にギガノトサウルス。

なお、ベースとなるステータスは親個体Aと親個体Bを足して割る2した間隔となります。

画像としてのイメージが・・・

ほぼほぼレベル上げないでこんな感じになっております。

はい、この画像を見てわかりますが、ティラノ♂のほうが「酸素量・食料値」が♀に負けているのがわかります。

そして・・・生まれた子供のステータスが

上記の画像と親のステータス画像を見比べますと、♂からは「HP・食料値」を、♀からは「スタミナ・酸素量・重量・攻撃力」を引き継いでるのがわかります。

あと、極稀に「突然変異個体」が誕生することもありますが、そちらは割愛いたします。

とりあえずブリーティングの流れ及びステータスの変化について説明は終了します。

続いてが「刷り込みボーナス」についてです。

刷り込みボーナス

さて、刷り込みボーナスですが、動物のステータスがどのように変化するかを見ていきましょう。

まずは先程あげた画像の

ティラノの子供の純粋なステータスです。

こちらの子供のステータスが「刷り込みボーナス」を加えるとこうなります。

刷り込み要求を終えたティラノのステータスです。上の画像と比較すると全体的に上がっているのがわかります。

はい、全てのステータスが上がってるのがわかります。

HPは「9000」あったのが「10000」上がってますね。

これは、「野生個体の20%」を刷り込みボーナスとして入っておりますので、「親個体」より強くなっているのが確認できます。

ブリーディングできないもの

なお、「ARK」では「ブリーティング」できない動物も存在してまして、まずは性別は判明しない動物はブリーディングができません。

そして、性別あっても「ブリーティング」できないのは「ティタノサウルス」となります。

ティタノサウルスは低レベルでも超圧倒的な火力を誇る動物ですが、代わりに食事を「一切取らない」という動物です。

ブリーディングが難しい動物

さて、最後になりますが私の経験上「ブリーディング」が難しいと感じた動物は1位が「カワウソ」、2位は「ギガノトサウルス」となります。

まず両動物ともブリーディングが私の経験の中でぶっちぎりで難しい動物となり、正直「ギガノトサウルス」は刷り込みをできるからいいのですが「カワウソ」はめちゃくちゃ小さいため刷り込みですら困難な動物となります。

それに加え、空腹ゲージがマッハで減って、もう目が離せない動物となり、ギガノトサウルスは肉なら何でもいいのですがカワウソの場合は現実のカワウソのように「魚肉」しかたべないのでその魚肉の調達もかなり難しい動物でした。

なお、その分「ギガノトサウルス」はテイムするとメチャクチャなステータスが弱体化し、野生では8万あった体力が1万に落とされ、攻撃力も落ちてしまいますが、ブリーディングをし、ちゃんとフルインプリントするとアホみたいな火力を叩き出します。

上記であった「攻撃力300%」でもギガノトサウルスの場合、ティラノ4匹分くらいの火力を叩き出しますし、HPも3万に跳ね上がることもあり、上手く行けば野生のギガノトサウルスを殴り殺すことですら可能です。

まとめ

では、まとめに入ります。

まずブリーディングには「卵生」と「胎生」があり、刷り込み要求をしっかりこなすと動物が強くなることが判明しました。

もし、今回の記事が良かったなぁ・・・と思うところ、または「ブリーディングはもうちょいこんなかんじなんだけどなぁ・・・」とありましたらコメントの方にどしどし書いてくださいませ。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

ではまた!!

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くま
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