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【ARK】生体ジェット戦闘機!!【トロペオグナトゥス】

こんにちはー!!くまでーす!!

普段ARKをやっているあなた達はこういう事を求めていませんか。

  • めっちゃ早い飛行生物ほしい・・・
  • 目的地までノーコンで移動したい・・・

などを。

そこで今回ご紹介する「トロペオグナトゥス」をテイムし、サドルを作って騎乗すればめちゃくちゃ移動が早く、なおかつ自動で移動してくれる生物が手に入ります。

この記事を読み、テイムを実践してサドルを作ればワイバーンを振り切るほどの超加速生物があなたの手中に収まります。

それでは早速行ってみましょう。

トロペオグナトゥスとは

まず、トロペオグナトゥスについてですが、白亜紀前期に生きていた翼竜となります。

以下ウィキペディアからの引用です。

トロペオグナトゥス (Tropeognathus ) は、南アメリカの白亜紀前期産の大型翼竜の属。竜骨状突起を吻部に持つことで知られるオルニトケイルス科(またはアンハングエラ科)に属し、アンハングエラ属に近縁と考えられている。模式種であり唯一の種はTropeognathus mesembrinus であり、第2の種であったTropeognathus robustus は現在ではアンハングエラに属すると考えられている。(出典:ウィキペディア)

こちらがトロペオグナトゥスの簡単な紹介文となります。

完全な生態系は把握できてないのですが、メジャーなプテラノドンとは違い、くちばしに歯がびっしりと生えていたり、くちばしの先端に突起物があるのが最大の特徴となります。

ARKでは

続いて、ARKに出てくるトロペオグナトゥスですが、初出がカスタムマップ「クリスタルアイルズ」に登場し、後に「フィヨルド」にも出てくるようになった生物です。

もし、今からトロペオグナトゥスを探すのであればクリスタルアイルズよりフィヨルドで探したほうが良いでしょう。

理由は後述します。

メリット

トロペオグナトゥスをテイムしたあとに享受できるメリットとしては

  • サドルなしで騎乗可能
  • 上下左右・前後に移動可能
  • サドルをつけるとジェット戦闘機に早変わり
  • 破砕機の役割も担っている

 

サドルなしで騎乗可能

まず、1つ目のメリットしてはサドルなしで騎乗可能という点でしょう。

飛行生物でサドル無しで騎乗が可能な生物はかなり限られまして、トロペオグナトゥスを除けばワイバーンのみとなります。

ワイバーンは元からサドル不要の生物ですので、入手したら背中に乗ることが出来ます。

対してトロペオグナトゥスはサドルがある生物では唯一「サドルなしで騎乗可能」という武器を持っております。

上下左右・前後に移動可能

2つ目のメリットとしては上下左右・前後に移動可能な点でしょう。

こちらは前回紹介したデスモダスと同じ能力ですので割愛します。

デスモダスについてはこちら。

【ARK】超巨大吸血コウモリ!!【デスモダス】こんにちはー!!くまでーす!! 今回ご紹介する生物は新マップ「フィヨルド」で実装された超巨大吸血コウモリ「デスモダス」です。 ...

サドルをつけるとジェット戦闘機に早変わり

3つ目のメリットは「サドルをつけるとジェット戦闘機に早変わり」することでしょう。

トロペオグナトゥスはタイトルにもあるようにサドルを付けてから本番という生物で、サドルを付けたあと、インベントリにガソリンを入れれば・・・

このように高速で空を飛ぶジェット戦闘機に早変わりします。

こちらのジェット戦闘機機能は、一度エンジン点火すれば自動的に移動する仕様となっております。

その移動速度はあのワイバーンですら振り切ってしまうほどの超加速です。

なお、トロペオグナトゥスのサドルはこちらの作業台

ではなく旋盤

を用いて制作する仕様となっております。

破砕機の役割も担っている

最後のメリットは「破砕機の役割も担っている」点です。

破砕機とは何かといいますと現在の機械で言うなら「シュレッダー」が近いです。

破砕機の機能としては「武器・防具類のアイテムをそのまま資源に変換する」機能を持っております。

なお戻ってくる資源ですが、破砕機そのものだと資材の半分、トロペオグナトゥスは資材の1/4となります。

以上がトロペオグナトゥスのメリットとなります。

デメリット

続いて、デメリットですが、こちらに関して言えば「テイムがかなりしんどい」の一言に付きます。

テイムがしんどい理由としては2つありまして、一つが「準備に時間がかかること」で、もう一つが「探すのに相当時間をかける」ところです。

1つ目の「準備に時間がかかるところ」ですが、トロペオグナトゥスのテイム方法はかなり変わっておりまして、手渡しなのは手渡しなのですが、その方法がなんと「バリスタでチェインボーラを射出したあと手渡しする」というかなりややこしい手渡しテイムとなります。

それに加え、トロペオグナトゥスはサバイバー単身でちょっかいを出したらもれなくその鋭い歯でガジガジされて続けること間違いないでしょう。

バリスタのエングラム開放レベルはレベル29、チェインボーラはレベル51で開放できるエングラムとなります。

特にバリスタの使用素材がかなり重く、使用するのは

  • 木材500個
  • 金属のインゴット300個(1スタック分)
  • 石250個
  • 繊維200個
  • わら100個
  • 皮100個

とかなりの資材を使用することがわかります。

トロペオグナトゥス自体にボーラ(レベル9)が効くのですが、そちらではテイムはできずに食料値が代わりに減ります。

他に作ったほうがいいのが「トラップ」でしょう。

上記のトラップはこちらの動画を参考にして作りました。

こちらの動画では誘導をデスモダスでしておりますが、私的には「ユキフクロウ」で誘導することをおすすめします。

なぜユキフクロウがいいかといいますと、トラップの素材の一つである「両開きドア枠」はユキフクロウがそのまま通り抜けることができるので、より誘導がしやすいからです。

やり方としましては、トラップ作ったあとにユキフクロウでトロペオグナトゥスを誘導し、下の画像のような状態になったら・・・

トロペオグナトゥスの後ろに素早く行き、最後の「石の柵」で蓋をしてしまいます。

その後、バリスタを設置してチェインボーラを発射させて拘束させたら、トロペオグナトゥスに餌を手渡しします。

なお、チェインボーラを射出する前に何度かボーラを当てて予め食料値を減らしてから挑むと良いでしょう。

バリスタでチェインボーラを射出したあと、一旦バリスタを回収します。

なぜバリスタ回収かといいますと、ARKの建築設定では、設置して30秒以内であれば回収し再度使用可能となっております。

ですので、サッと設置してサッと乗ってチェインボーラを入れて打った後即回収が一番理想的です。

しかし上記のことよりもっとしんどいことは「トロペオグナトゥスを探す」ことでしょう。

トロペオグナトゥス自体、フィヨルドの火山地帯以外全域に住んでると考えても良いでしょう。

それ故に、探す方にかなり時間を取られます。

正直私もトロペオグナトゥステイムをしたとき体感時間で「1週間使った」感覚があります。

ただ、幸いにもフィヨルド自体あまり広くないため、トロペオグナトゥスを見つけるのには苦労しないでしょう。

それに対し、クリスタルアイルズはARKのMAPの中で1・2を争うほどの広さになっております。

まとめ

まとめに入りましょう。

トロペオグナトゥスはテイムや探すのがめちゃ大変ですが、その苦労に見合った飛行性能を持つ生き物ということがわかりました。

テイムするのにバリスタとチェインボーラが必要なところ、生息数がかなり少ないことを除けば移動面では大幅に助かる生物なのは間違いありません。

それに加え、飛行速度が落ちるもののサドルがなくても騎乗できる飛行生物もまた魅力的です。

今回の記事は以上となります。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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