ウマ娘

【本】ウマ娘好きなら抑えておきたい【奇跡の名馬】

こんにちはー!!くまでーす!!

さて、ウマ娘に勤しんでる皆さん、こんな疑問をお持ちでしょう。

  • 俺(私)の推しウマ娘って元々どんな馬だったんだろう
  • ディープインパクト強い強いって言われてるけどディープインパクトの強さってどれほど?

など。

かつての私も競走馬といえば「ディープインパクト」と「ハルウララ」、「キタサンブラック」しか知らない人間でした。

しかし、ある本に出会って、私の競馬知識はアップデートされました。

それが「奇跡の名馬」という本です。

この本を手に取れば貴方も「競走馬の歴史」について知ることができます。

もし、今すぐに推しウマ娘の史実を知りたいのであれば当記事を読んで、実際に手にとって読むと貴方の馬知識がアップデートされます。

それでは早速本題に入りましょう。

奇跡の名馬とは

まず、奇跡の名馬とはどのような本かといいますと、結論から言えば「競走馬のことがまるまるわかる名著」となります。

お値段はそれぞれ2667円(税抜・1冊目)、2154円(税抜・2冊目)となります。

著者は兼目和明(@umineko1981)さんで、ブログも運営しており、ブログは下記からアクセスできます。

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本著でわかること

そして、奇跡の名馬でわかることですが、ディープインパクトや「ウマ娘プリティーダービー」に登場するウマ娘の元ネタとなった競走馬について知ることができます。

本の内容としては

  • 馬のあれこれを知ることができる
  • 情報量がかなりの大ボリューム
  • 実際にあった出来事をほぼ忠実に書いている

ことが最大の特徴でしょう。

それぞれの項目に分けて説明をします。

馬のあれこれを知ることができる

まず、馬のあれこれを知ることができる事ですが、例えばウマ娘にもなったスペシャルウィークのエピソードで、武豊騎手にダービージョッキーの称号をプレゼントしたエピソードも書かれております

他にはサイレンススズカの「ハイペースこそマイペース」という話も書いてありますし、また、ディープインパクトの栄光・敗北・伝説なども語られております。

挙げ句にはサンデーサイレンスのことも書いてあります。

情報量がかなりの大ボリューム

左が1冊目、右が2冊目です。
比較として適当なビジネス書籍を出したのですが、厚さが一目瞭然です。
こちらはマルゼンスキーのページですが、二段構成になっているのが分かります。

 

続いて、情報量なのですが、はっきり言って「超大ボリューム」です。

ざっくり言えば、ページ数が約600ページでして、しかも100年以上前の世界の馬からキタサンブラックまでまるまる網羅しておりまして、その量はなんと、合計「200頭」をも収録をしています。

収録内容としては、先程あげたサンデーサイレンスとその産駒を始め、サンデーサイレンス産駒の一頭であるスペシャルウィークのライバルたち(ウマ娘化された馬ですとエルコンドルパサーグラスワンダーキングヘイローセイウンスカイも収録されてます。)、アニメウマ娘でシンボリルドルフが発言し、トレセン学園のスクールモットーである「唯一抜きん出て、並ぶものなし」の元ネタの馬である「エクリプス」まで収録をされております。

実際にあった出来事をほぼ忠実に書いている

そして、1番の見どころはなんと言っても「実際にあった出来事をほぼ忠実に書いている」ところです。

先程あげたスペシャルウィーク・サイレンススズカ・ディープインパクトはもちろん、アグネスタキオンダイワスカーレットウオッカ・シンボリルドルフ・オグリキャップ等の実際のレース模様や、ライスシャワーの最後まできっちりと書かれております。

また、私個人としては「テンポイント」の記事を執筆した際、この本があったおかげで執筆することができました。

以上が本著で分かることです。

続いては「これは惜しかったなぁ」というポイントです。

惜しかったポイント

私個人として惜しかったポイントとしましては、

  • 情報が古い部分もある
  • 現状紙媒体でしかない
  • 書かれていない馬もいる

となります。

それぞれ順に解説します。

情報が古い部分もある

まず、情報が古い部分もあるところですが、1冊目は2011年に発行され、2冊目は2019年に発行された本となります。

そのため、史上初のG1を9勝した「アーモンドアイ」や、ディープインパクトのその後などは書かれておりません。

ただ、現役を引退した馬とかの情報が主ですので、そこまで影響ないかなぁ・・・と私は感じております。

紙媒体でしかない

また、当書は、現状電子書籍がない状況でして、入手するなら紙媒体のみとなります。

ただ、紙媒体のみの理由としましては馬1頭に対しての情報量が大ボリュームとなっておりますので、PDF化するとかなりの容量になるのが目に見えております。

書かれていない馬もいる

最後に当書に書かれていない馬ですが、ウマ娘ベースですとビワハヤヒデナリタタイシンウイニングチケットの「BNW」や、名牝エアグルーヴナリタブライアンと戦った女傑ヒシアマゾン、唯一のディープインパクト産駒でウマ娘になったサトノダイヤモンド等については書かれておりません。

私個人の希望ですが、それらの馬達についても、もし新刊発行予定でしたら書いてほしいなぁと思っております。

まとめ

まとめに入りましょう。

奇跡の名馬を買って読むだけで、ウマ娘の元ネタとなった競走馬の人生が分かりますし、より一層ウマ娘を楽しむことができるでしょう。

もし、競走馬の史実を知りたい方は是非手にとって読んで欲しい一冊です。

今回の記事で「奇跡の名馬」に興味を持ち、読んでみたいと思う方は、ご購入の際は下記のリンクカードからか


 

もしくはこちらからお買い求め頂く事ができます。

ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。

それでは、次の記事でお会いしましょう、ではまた!!

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